人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

CADを触ってみた|無職44,45,46日目

ききごんは内定を4つもらった。

就労支援に興味が湧いた

その内の1つが就労支援。

正直今まであまり目を向けていなかったのだが、事業所に行ってお話をする中で、「これがやっぱりやりたい領域なのかもしれない」

と感じた。

色々条件にもよるけれど、なんか「良いな」と思えた気がした。

無理にキャリアを広げる必要はない?

実はこの前の占いで「無理にキャリアを広げようとしなくて良いのでは?」と言われたのだった。

教員辞めて会社で働いてみて、それまでやったことない営業を体験したことで、ききごんは、「営業とか絶対ムリ!」と思っていたけれど、やってみて、「案外面白いところもあるな」と感じたのだった。

なので、今回もまずは色々話を聞いてみよう!と本当に色々なところに応募した。

でも、話を聞いていて「勉強になるなぁ〜」とは思っても、やっぱり「やりたいなぁ〜」と思える仕事は決まっている気がした。

自分の興味の幅が狭いせいではないか。やってみたら変わるのでは?とも思うが、入ってからやっぱ違かった。と思うのも怖いと感じていた。

やっぱり、なんとなく「良いな」と感じる道が何だかんだ正解なのかもしれない。

CADをやってみた

とは言いつつ、やはりやったことのないことにも興味はある!

今日はサポステで3DCADの講座を受けてきた。

講座と言っても2時間の触りという感じだったが、とても充実していた。

友人がCADを使った仕事をしており、楽しいと話していたことから、前に少しだけ無料で使える期間、2DCADを触ってみたことはあった。

感想としては、少し面白いかな。というくらいで、中々操作方法を覚えるのは大変そうだな。という感じ。

プログラミングのコード打つよりは、図形の方が抵抗なくできるなぁという感覚だった。

今回、3DCADの講座を受けて、直接教えてもらえる良さをまず感じた。

自分でやった時は、動画を見ながらだったけれども、「そうそう」と言ってもらえながらやるだけでも進みが違う。

そして、個人的感想としては2DCADより3DCADの方が、何かを制作している感があり、楽しかった。

こういったものづくり系も興味があるのかもしれない。

 

明日は面接2件。

これまでとこれから予定が入っている面接の企業数は、なんと26にも上っていた。

何回やってもやっても慣れないものである。

 

市場価値とは|無職43日目

今日も今日とて面接のききごん

今日は、家から歩いて行ける距離企業の面接でした。

市場価値を考えた

今日受けたところもとても面接官の方の人柄良く、最終だったのでその場でほぼ内定のお話をいただいた。

ただし、給与はききごんが期待していたよりも低かった。

中々うまくいかないものである。

内定が出ているうち、距離が遠いところは年収に納得できる。

距離が近いところはうーん。となってしまう。

優先順位を決めなければならないのだろうけど・・

もう悩みすぎて禿げそう

とりあえず、ききごんの印象というのはやはり「教員9年」やっていたという印象がまだまだ強いようで、企業は言うて11ヶ月の経験しかないため、やはりまだ会社員というイメージは中々ついていなさそう。

まぁ自分でもそうだなぁと思うところである。

どの仕事を選んでも大抵未経験なので、未経験としての給与が提示される。

イメージで言えば、

求人で○万〜○万と給与の記載がある場合、ききごんはその下限の給与が提示されるのだ。

これが私の市場価値か。としみじみ感じた。

でも、市場価値って言葉は嫌いだ。当然自分は価値が高いなんて思わないけれど、市場価値という言葉で人を優劣つけるのが当たり前。みたいな感じが嫌だ。

タロット占いをした

悩みすぎて、タロットで自分を占った。

自分が悩んでいる、焦っているというカードが何度も出てきて、そうなのだよ。と何度も頷いた。

カード的には、今内定をもらっている少し遠いけれども給与が安定しているところが良いのではないかと出ていた。

自分も転職活動に疲れたし、それも良いかもしれないと思い始めた。

やりがいは大事かも

ところが、改めてその企業の口コミを調べたところ、社内の評価はとても良いが、お客さんからの評価はあまり良くないということが分かった。

ききごんのポジションはtoBのCSだが、その先にいる一人一人の利用者からの評価が低いようだった。

顧客となる会社さんには感謝されるかもしれないけれど、個人からはあまり感謝されていない様子。

そう分かると、ききごんは少し悲しくなってしまった。

やはり、どうせやるなら人から感謝されたい。

人に喜んでもらえる仕事がしたい。

もちろん、会社さんからは感謝されているようだが・・うーーん。

 

これ以上考えても頭がおかしくなりそうなので、明日のサポステに頼ることにした。

明後日はエージェントとの電話もあるし。

一旦まずは落ち着こうと思う。

 

進んでいる求人を点数化してみた|無職20日目

*なぜか無職20日目の記事が下書きに保存されていたままだったので、今更投稿

 

ききごんは最近「自分は文章を書くことが好きだな。」と思う

上手いとか下手とかは関係なく、とりあえずこうして気ままに書くのが好きだ。

文章を書くのが好きだと気づいたきっかけは、kindle電子書籍を出版したことだった。

障害を持つ弟との思い出を綴った本である。(ちゃっかり宣伝)

800万分の1きょうだい児〜障害をもつ弟と育った私の気持ち〜

https://x.gd/Q5b1o

決して上手い文章ではないが、夢中で書いた。

だからといって「文章を書く仕事をしよう!」と思う訳ではない。

なぜなら、私はただ文章を書くのが好きなのではなく、「自分が書きたいことを気ままに書くことが好き」なだけなのだ。

当たり前といえば当たり前かもしれない。

 

実は以前、ブログで収益化できないかと思って、「子連れの遊び場紹介」のブログを始めたことがあった。

全く続かなかった。

全くもってつまらなかった。

「これなら収益になるかな?」と考えて始めたブログは、全く書きたいと思えなかった。

ちなみに学校に勤めていた時、子どもの目標や評価を書くのも苦手だった。

内容を考えることもそうだが、自分の想いではなくて「記録をつける」という作業が苦手だった。

つまり、文章が書ければ何でも良い訳ではない。

「こうしてみたい」と気持ちが動くかが大切なのだ。

これは仕事選びにおいても重要かもしれない。

給与、ワークライフバランス、安定・・気になることはたくさんあるけれども、「お金のため」だけに働く仕事は辛くて、「やりがい」は一番大切にしたほうが良いことかもしれない。

 

「やりがい」が何だかんだ大切かもしれないと思ったのにはもう一つ理由がある。

来週、10個の面接の予定が入ってしまったききごんはまた不安定になっていた。

特に月曜が4個、火曜が3個で山場である。(そして現実逃避してこうしてブログを書いている)

そこで、力を入れて対策したい企業の優先順位を立てておこうと、それぞれの企業と自分が重視する条件を現時点の情報で1〜4点で点数化してみた。

点数が高い企業ほど、希望に沿っているということになる。

ききごんが重視する項目は以下の通り

  • 興味・やりがい
  • 通いやすさ
  • 給与
  • 面接官の印象
  • 残業時間
  • 安定しているか

意識高い人はここに「成長できるか」とか入ってくるのだろう。ききごんはワークライフバランス重視である。

ところが、表にしてみて違和感があった。

1位の点数の企業は納得感があったのだが、2位以降はしっくりこなかった。

結局点数だけでは測れないと感じた。

参考にはなるけれども、やっぱり興味とやりがいは他の条件以上に大事なのかもしれないと思った。

 

ただ、やりがいって結局やってみないとわからない部分が多くあると思う。

だから結局正解なんてない。

だからとっとと面接の対策をしようと思います。憂鬱や・・・

サポステ初回利用|無職40,41,42日目

ききごんのこの3日間の気分の波を表すと・・

1/9 (金)ドン底

1/10(土)1/11(日)ちょい回復

という感じで、明日は更に回復に向かっているのかまた落ちるのか。

 

主に金曜日にあった出来事を書きます。

初めてのサポステ

ききごんは、予約してサポステに初めて行った。

サポステとは・・

地域若者サポートステーションの略称で、15歳から49歳までの「働きたい」という気持ちはあるものの、何から手をつけていいか分からない、自信がない、人間関係が苦手といった悩みを抱える若者を対象に、無料で就労支援を行う厚生労働省委託の機関です。

引用元:

www.mhlw.go.jp

サポステに行ってみよう!と思ったきっかけはこちら

 

sntkmn.hatenablog.jp

自分が住んでいる市にもサポステがあったが、イベントの内容、ハロワからの距離の近さを考慮し、隣の市のサポステを申し込んだ。

同じように考える人が多いためか、自分の住んでいる市のサポステの方が利用者が少ないとのこと。(こっち来てごめんなさいの気持ち)

ききごんが申し込んだサポステは、想像以上に狭かった。

部屋は3つに分かれている。

分かれていると言っても部屋自体は全て繋がっており、

  • セミナーや講座スペース
  • 就労相談スペース
  • 職員さんの作業スペース

という感じ。

就労相談スペースはパーテーションで区切られているものの、結局は同じ部屋なので、他の相談者さんの声は丸聞こえ。

と言っても、自分が相談している時には自分の話に集中するためそこまで気にならない環境ではあった。

 

初回は登録の説明ということだったが、

  1. 簡単なヒアリングシートの記入
  2. 記入した内容の確認
  3. 利用のための決まり説明

といった感じで本当に登録で1時間が経ち、やはり相談には行き着かなかった。

1点不思議に思ったのは、職業訓練を受講中の人はサポステに登録ができないという決まり。だが、先にサポステに登録し、後から職業訓練に通い始めた場合は、両方同時に利用できるということだった。

理由は、職業訓練に通っている人は、既にそこで支援を受けているよね?と見なされるためということであったが、いまいちピンとこなかった。まぁ現状私はまだ職業訓練に通っていないから関係なし。

説明と登録で初回が終わってしまったが、ききごんの状況(内定を2つもらっていて、どうしたら良いのか分からなくなった)を伝えたところ、「それなら急ぎだから、早く相談できた方が良いですよね。」と、週明けにもう一度相談の予約を入れてくれた。

(内定をもらって自分の軸のなさを再認識した話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

相談にのってくださる職員さんにも

  • メンタルサポート系
  • キャリアに詳しい系

など、得意とする分野がそれぞれあるらしく、ききごんの状況を聞いてその悩みに合う人を次回の担当としてくれた。

 

なんて素晴らしい・・!手厚さを感じる・・

これは無職になってすぐに通いたかった。

そこまで面倒見切れないのは承知だが、就業中の人もサポステに頼りたい人はたくさんいるだろうなぁ。

ということで、週明けから改めてお世話になります。

職業訓練の願書をもらった

その後、ついでにハロワへ。

目的は2つ

であった。

まず、求人探しの相談をしようとしたが、かなり待ちそうだったため、番号札だけ取って職業訓練の窓口へ。

アロマセラピストの講座を申し込みたいですと伝えると、施設見学はしたか、キャリアコンサルは受けたかなどの確認があり、キャリアコンサルはこれからだったが紙をもらえた。

とにかく、施設見学を済ませたというのが一番大事なようだった。

渡された用紙を見ながら、正直

「これをもらうためだけにハロワに来なければいけないのか。申し込みで来るならわかるけれども。高校受験だって、大学受験だって、願書をわざわざ学校まで取りに行った覚えがない。ネットでダウンロードでも良いのでは?ここは働く人を増やすための機関なのに、求職者の時間を取ることを何とも思っていない、何とも矛盾した機関である。」

と感じた。

無職は時間がいくらでもあるのは確かだが、求職活動に必死で、面接詰め込んだり、志望動機考えたり、求人調べたりしているのも事実なのだ。

まぁ何はともあれ願書をもらえて良かった。

求人探しのはずが応募することに

就労相談の順番が来ないため、求人検索コーナーへ。

ハロワの求人検索は自宅からでもネットで簡単にできる。

けれど、検索の仕方は少々ややこしいというか細かい。

ただ、求人票がA4表裏にまとまっており、フォーマットが統一されているため、民間の求人検索ページよりも見やすく、わかりやすい。

欲を言えば、月収ではなく、賞与も考慮した年収で記載してもらった方が比較がしやすい。

 

ハロワの求人は先月12月にも検索しており、その時気になった求人をお気に入りに入れていたが、多くの求人が募集を終えていた。

想像以上に一期一会なんだな!と驚く私。

良いと思ってもすぐにポチっと応募できず、ハロワで紹介状を作成してもらわなければならないため、中々応募までのハードルが高い。

今回、なぜ改めてハロワで求人を探そうとしたかというと

  • 家から近い
  • 最低希望年収
  • 土日祝休み

という条件が叶うものがないか見たかったためである。

やはり地元求人はハロワが探しやすいのではないかと考えた。

2つの求人票を印刷したところでやっとこさ就労相談の順番が来た。

最初に札を取ってから50分経っていた。

 

余談だが、いつも気になるのはハロワの紙文化である。

学校もそうだったけれども、いちいち印刷しすぎ・・

職業訓練も就労支援の窓口も、毎回初めに私の現在の状況が書かれた紙を印刷するのである。

内容に特に変化はなくとも、相談が終わるとその紙は恐らく毎回処分しており、窓口に行くたびにその時間のためだけに新しいものが印刷される。

求人票も気になるものは印刷して窓口に提出しなければならない。

 

話が逸れたが、就労相談の窓口で、現在の状況や希望条件での求人を探していることを伝えたところ、職員さんは4つの求人を出してくれた。

どれどれ。と見てみると・・

2つはシフト制

1つは給与が希望よりかなり低め

1つは勤務地遠め

という感じ。

私の話を聞いていたのだろうか・・?それとも、私のようなスキルのない人間は希望通りの求人を見つけるのは難しいということだろうか?

「紹介状は出しますか?それとも今日は持ち帰りにしますか?」

と聞いてくる職員さん。

ききごんは、今日の待ち時間を思い出し、とりあえず紹介状をもらっておいて、後で考えれば良いか。と思い、勤務地遠めのものと、自分で印刷した2つの求人、合計3件の紹介状作成をお願いした。

これが間違いであった。

ききごんが提出した求人の内1つは、もう内定者が出ているので、応募が終了しているかもしれないから確認すると言って、職員さんは電話をかけ始めた。

と思ったら、なんと、確認すると言ったのとは別の2件に電話しているではないか。

え。そういう感じ?

ききごんは、

紹介状をもらう=企業側にも連絡が行く

という仕組みを知らなかったのである。

ききごんの名前をがっつり企業側担当者に伝えている。

おわた。これはもう受けなきゃあかんやつや。。

気が向かなくなったらぶっちしようかとも一瞬思ったが、そうなるともうハロワの求人から応募できなくなるだろうな。

まじかあぁぁぁ。ってか!!それならそうとちゃんと流れを教えてくれー!!!

とりあえず履歴書と職務経歴書と紹介状を企業へ送ることになった…

 

ききごんは、その場のノリで2つ応募することになったことに絶望し、帰ってからふて寝した。

正確に言えば、もう面接に疲れているのである。

毎回受けるたびに緊張して、疲れてしまった。

世の会社員はこの苦労を味わってきたのか。みんなすごすぎる。

オファー面談

その夜、内定をもらった企業のオファー面談を受けた。

とても感じが良い人だった上に、細かい部分まで丁寧に教えてくれて、返事の期間は1週間もくれるという。

ありがたい。ありがたいなぁ。

1週間あれば、とりあえずサポステの相談には間に合うな…

正直今の自分が「この求人で内定もらえたらもう絶対決定!」というのが分からず、モヤモヤ。

ただ、土日に入ると家族と遊んで過ごし、多少スッキリ。

やはり、仕事も家族と同じ時に休みたいなぁと感じたききごんであった。

再び病み期突入|無職38,39日目

ありがたいことに、ききごんは内定を2ついただいた。

そして、これまで自分の軸を決めてこなかったが故に、大いに悩むことになる。

全てを叶える求人はない

もう何度も書いている気がするが、興味と希望の働き方というのは中々合致しないものである。

ききごんが興味がある領域というのは、シフト制勤務が多い。

ただ、やはり子どもが小さいうちはどうしてもカレンダー通りの働き方がしたいなぁと思ってしまう。

休みの日数や土日祝、そこそこの希望の年収を叶えようとすると、今度はほとんど興味のない仕事にぶち当たる。

いただいた内定を2つ前にして、ききごんはどうしたら良いのか分からなくなっていた。

占いに頼った

占いをしてもらったところ、更にモヤモヤする結果になってしまった。

みなし残業時間もきちんと調べてね。などの占い師さんからのアドバイス。ありがたいとは思うが、もう気をつけなければならないポイントが多すぎて、何を軸に決めたら良いのかますます分からなくなってしまった。

ただし、占いの結果は社会貢献系が良いと強く出ており、「やっぱりそうか。」と納得のいくものでもあった。

ここで長く勤めたい!と思えるところに就職するようにとアドバイスをもらったが・・

そんなの、入って働いてみなきゃ分からなくない?やってみて、これ良いなと思えば続けられるし、あわないわと思ったら転職するかもしれない。それじゃダメなのか?

そりゃききごんだって、もう転職は繰り返したくないけれども・・

あと、「ムリにキャリアを広げようとしなくて良い」と言われたのもグサっときた。

丁度ききごんは、「いろいろまずは新しいこともやってみよう!」と思っていたのだ。

最早占いというか、占い師さんの主観アドバイスも混ざっているようにも思う。

サポステを頼ることにした

先日、適職セミナーを開催してくれたサポステの初回予約を入れさせてもらった。

sntkmn.hatenablog.jp

セミナーを受けて、この人だったら、寄り添ってアドバイスをしてくれそうだと感じたのだ。

まぁ担当になる人が同じ人とは限らないが、もう1人で考えていても病むので、一回誰かに聞いてもらいたい。

明日行ってきます。

今日も面接を受けた

今日、とある企業の最終面接を受けた

手応えは微妙。面接官はとても優しい方だったけれども、私には厳しい世界かもしれないと感じてしまった。

とりあえず、やはり自分に営業は向いていないのかもしれないなぁと思い始めている。

年明け一発目の求職活動|無職36,37日目

年が明け、気づけば無職期間も1ヶ月を超えた。

焦りがないと言えば嘘になるが、めちゃくちゃ焦っているかと言えばそうでもない。

昨日と今日で、3社の面接を受け、1社にレポートを書いてエントリーした。

嫌な経験がネタになった話

今日受けた面接の中で、「これまで仕事で腹が立ったのはどんな時ですか?」と聞かれた。

なかなか変わった質問だなと感じた。

そして、確実に腹が立った出来事はあるのだけれどもパッと浮かんでこない。

相手に説明するのに適切な長さの事例を出すのが難しかった。

結局、教員時代の嫌だった上司のことを思い出し、話した。

まぁ優しいところもある上司なので、全てが嫌いなわけではなかったが、男尊女卑系の癖がある方で私が結婚した時の寄せ書きには「女は男を立てないとダメだ」的なことを書かれた。

その上司から、まだ私が結婚もしていなかった時に「自分に子どもができないと、保護者の気持ちなんて分からない」と言われたことがあったのだ。

おいおいおい。望んでたって子どもができない人だっているんだぞ?お前はその発言を全職員の前でできるのか?

しかも、子どもができれば保護者の気持ちが分かるだ?私から言わせれば、障害児の親にならなければ障害児の親の気持ちは絶対分からない。もっと言えば、障害だって子どもによってみんなバラバラなのだから、それぞれ違う悩みがあって、きちんと理解することは不可能。だからこそ分かろうと思って想像するしかないんだよ。それは自分に子どもがいたっていなくたって同じだ。

と思っていた。

今でも思い出すと若干腹が立つくらいだが、まぁそういう上司だったので仕方ないと思って流していた。

その時のエピソードが、こんな面接の場で役に立つなんて。

誰がどう聞いてもその上司がヤバいだろう。というエピソードなので、深く突っ込まれることもなく。

どんな出来事もいつどこで役に立つか分からないものだなぁと感謝した。

今後の方針について

私は今後どうしたいのかいまだに分からずにいる。

自分の興味に完璧にマッチして、働き方も給与の希望も叶う完璧な求人というのは存在しないだろうと考えている。

「100点」の求人を求めるのではなく「やりがいも条件も70点くらい」をとれる求人が大事なのだと思うようになった。

(そう思うようになった経緯はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

今自分がそこまで焦っていないのは「職業訓練(アロマセラピスト講座)に行きたいな」という気持ちもあるからだと思う。

ブランクを空けるのは良くないという想いと、やっぱりまだ会社員経験が1年に満たないので、もう少しやってみたいなという気持ちがあり、求職活動は続けているものの、「もし全てダメだったら、職業訓練に行こう」という気持ちもあるから焦らずにいれている。

職業訓練に行ったからと言って、何か道が開けるとか解決するとは思っていないし、逆に働く窓口が決められてくるような気がするけれども、全てはやってみないと分からない。アロマセラピストが自分にとって向いているかどうかも。

とはいえ、やはり企業でもう一回働いてみたいという気持ちもあるので、気を抜かず。でもゆるーく、もう少し求職活動を続けようと思う。

 

元教員の後悔2

年が明けましたね…!

明けましておめでとうございます🎍

年末年始はダラダラと過ごしております。

そして、富山に来ております。

雪の中の運転は怖かったけれども、思ったほどは積もっていなくて良かった。

 

年明け早々ですが、前回の記事の続き、元教員時代の後悔を書きたいと思います。

育休を長く取りすぎた

教員の1〜3年目で色々苦労したききごんでしたが、4年目は同僚にも保護者にも子どもにも恵まれた、ありがたい1年でした。

それでもたまに、「出勤したくないな…」と思うことがあり、いよいよ「私は教員に向いていないのかもしれないな」と考えるようになりました。

その後4年目の最後に妊娠し、

  • 第一子、1年半の育休(26歳〜28歳)
  • 10ヶ月復帰
  • 第二子、2年間の育休(29歳〜31歳)

といったかんじで、20代後半は一度復帰したもののほぼ休んだききごん。

個人的には、1人目は仕方なかったものの、2人目は長すぎたかなという思いがあり。

というのも、未経験での転職って30代超えるとハードルが上がると感じていまして。

教員からの転職は尚更…

まぁ育休の期間を短くしたからと言って、そこまで変わらなかったような気もしますが、転職を考える場合には20代後半は貴重な期間だったかもしれない。と感じました

 

相談する窓口を見つければ良かった

教員から転職する言うても、ききごんの周りにはその前例がありませんでした。

ただ、教員を辞めた人はいました。

それに、相談しようと思えばそう言うサービスもありました。

自分が「こうなりたい」と思う方向性があるのであれば、同じ場所にいる人に相談しても仕方がない。

その場所から一歩引いた誰かに相談することが必要だったのかなと思います。

そういう意味では、ききごんの旦那は会社員だったので、ききごんが教員を辞めようとした時も全く反対がなかったし、次に動きやすい環境だった気がします。

 

以上が、教員時代の後悔です!

と言っても、その時そうすればもっと良い方向に進めたのかとか分からないですし、今の結果が失敗だったとは全く思っていません。

 

何となく生きていたって、育休2年もとってしまったって、なるようになる。