人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

無職でいることの選択と不安|無職53~57日目

久々の投稿。

あれから、心はほぼ「ここにしようかな」という働き口を決めたものの、

「まだ最後まで話を聞かないことには安心できぬ」という想いもあり、

の選択肢も一応残しているききごん。

とはいえ、途中で辞退する選考を決めたことで、あの面接地獄からは解放され、心に少しゆとりができた気がする。

職業訓練も行かない可能性が高いけれども、何があるか分からないので一応まだ選択を残しておいた。

最近自分のメンタルがやられそうになっていたので、完全にやられる前にこの調整をした自分を褒めてあげたい。

無職中の過ごし方

今日は、元同僚とご飯へ。

私と同じタイミングで会社都合で退職した友達である。

とはいえ、友達はここまでの期間も月の約1/3は何かしら仕事を入れてきたようで、無職ではない。

けれど、今回ききごんと同じ境遇に立たされたわけである。

前提としてまず、友達と私は前々職の仕事の関係で失業手当がもらえる期間に差がある。

私の前々職は教員。教員で働いていた期間は共済組合に入っており雇用保険に加入していないため、失業保険手当の計算期間対象外となる。

(その代わりというのか分からないが退職金はもらえる)

今日ご飯へいった友達は、失業手当がもらえる期間が私より長い。

しかも月の1/3日は収入を得ているため、その分失業手当がもらえる期間も延長されるとのこと。

友達は「こういう働き方がしたい」という自分の気持ちをよく整理していて、その失業手当期間を使って考えようとしていた。

多分前の私だったら、期間が長いことを単純に羨ましいと感じていたと思う。

けれども、今回珍しがられる会社都合での退職となり、分かったことがある。

自分は何かしら定職についていないとそれはそれで焦ってメンタルがやられてしまうということだ。

4月からとか少し先のスタートでも、「仕事が決まっている」と思えば問題ないが、

「先が読めない・分からない」という状況が何よりも私を不安にさせる。

今回、「せっかくの機会だし」と捉えて、職業訓練を受けてから就職する。という選択だって選べたはずだし、気になっているアロマセラピストがそもそも自分に合っているかも知れて一番良いというのは頭では分かっていたが、それを選ぶ心の余裕がなかった。

なので、きちんと考えている友達がすごいと感じた。

ここまでは無職でいる。と決めることは、私にとってはとても勇気のいることだった。

何回引いても小吉なおみくじ

ご飯を食べたあと、友達の希望で東京大神宮へお参りへ。

もう年も明けて大分経った平日だけれども、人が賑わっていた。

「なんか来たことあるな~」と思ったら、高校時代に当時の彼氏と行き、(縁切れた)その後、大学に入学する前に友達と「彼氏ができますように」ともう1度願った神社で2回行ったことがあった。

 

「どうか新しい仕事が自分にとって良いご縁でありますように」とお願い。

余談だけれども、今「ここで働こうかな」と考えている仕事の職場は地元の神社に厄除けに行った帰りに見つけた。

求人は見たことがあったけれどもなんとなく応募はせずにいて、厄除けの帰りにその会社を通りかかり、「ここにあるのか!近いし話だけ聞いてみるつもりで受けてみるか。」という気持ちで帰ってから応募した。

お参りしたご利益があったのかなぁと勝手に考えている。

話を戻し。友達とお参りした後はおみくじを引いた。

12月に伏見稲荷で引いたおみくじも、富山で引いたのに内容を詳しく読む前にどこかで落としてしまったおみくじも、厄除けのときに引いたおみくじも、末吉・小吉・小吉だった。

伏見稲荷でおみくじを引いてショックを受けた話はこちら)

sntkmn.hatenablog.jp

 

ここまで3連続で同じようなおみくじを引いている。そして今回も・・

やはり小吉だった。

すごい。もはや神が今の私には小吉しか引かせてくれない。

ききごんは小吉を受け入れる。

そして年始に引いたおみくじは

「次第に明るくなる運なのであせらずさわがず静かに進め」的なことが書いてあり、今回は

「今迄の悪い運も開けて栄える」

と書いてあった。(凶以外は結ばずに持ち帰ってノートに貼っている)

私はあせらずさわがず進むことができたのだろうか・・?

そして両方とも「勉強しろ。さぼるな。」的なことも書いてあった。

身に覚えあり・・

おみくじ通り、少しずつ良くなっていくと期待する。

 

 

 

話を聞いてみた|無職52日目

ききごんは迷っていた

今日中に内定をうけるかどうかお返事をしなければならない企業が1つあり、どうするべきか。

とことん質問

もうこうなったら後悔しないように聞くべし。

2つの内定の間で揺れているため、それぞれで気になっていることを聞いてみた。

1つの方には、ムリを言って自分の先輩的ポジションになりそうな人と電話でお話させてもらった。

とっても優しくて感じが良い方なのが電話で伝わってきて、かなり安心したしイメージも湧いた。

決める際には疑問点は全て解消しておくべきと学んだ。

結果、今日中にお返事が必要だった方はお断りすることに。

お断りするのも辛い

矛盾するようだが、散々質問させてもらったために、お断りの連絡を入れるのはかなり辛かった。

選考中の途中で辞退ならまだしも、内定をもらった後に断るのは意外と辛いものがある。

まぁ向こうもそんなことはよくある話だとは思うが、、これをエージェントも人のこととはいえそれを日々こなしているのだよな。。働いている人すごい。

エージェントとなかなか繋がれない

ききごんはリクルートエージェントさんにお世話になっており、担当の方はとても優秀そうで人当たりが良く、良い人に当たったという印象。

ただリクルートエージェントさんはかなり忙しいようで、気軽に相談できる。という感じではないと今回感じた。

どちらかと言うと、前回お世話になったdodaさんの方が関わりが多かった印象。

しかし結局dodaのときもそうだが、今回もエージェント経由の就職にはならなさそうなのでとても申し訳ない。

 

ほぼここに決めようかな。という所まできたけれども、1点だけ不安点があったため、それの確認次第。

 

しばらくもう面接は受けたくないものだ…

受けた後は「勉強になったな」という気持ちになるのだけども

アロマセラピストも気にはなる

今日、大好きなアロマセラピストさんの施術を受けてきた

 

やっぱりその人の施術も、お部屋も、人柄も、ストイックさも、全てが憧れだなぁと感じた。

かといって自分にセラピストが向いているのかなんて分からない。

いつか。いつか、試しに経験できたらなぁと思うようになった。

ありがたい悩み|無職47~51日目

気付けば前回の投稿から5日も経っていた。

ここ最近、ずーっとモヤモヤモードでいよいよこれはもうどこかに決めなきゃいけないと感じているききごん。

現状整理

これまで受けた数 22

内定をもらったところ 6

選考中 9

という感じ。

疲れ果てた・・

 

就活生や働きながら転職活動している人は本当にすごいと心の底から思う。

内定をもらったもののうち、4つは辞退し、2つ迷っている。

選考中のものはこれから1次面接のものが多く、なんとも言えず・・面接をしたことのある2ヶ所は少し気にはなっている。

これまでの気持ちの変化

ここでざっくり、これまでの気持ちの変化を振り返る

○無職スタート

面接をどんどん入れる。

けれどなかなか2次面接に進まず、職業訓練に通おうかと考える

職業訓練見学しまくる

簿記、キャリアカウンセリング、CAD、webマーケ、フローリストの訓練校見学をした。

フローリストが良いと思ったけれども、決断できず

○面接を入れまくる

エージェントに職業訓練に通おうかと考えている話をしたところ、

「良いと思うけど、その期間何やってたの?となるから、例えば簿記を取るなら必ず2級まで取得してね。訓練通っていると、通っていることに安心してやってる感出ちゃうんだけど、必ず求職活動もし続けてね。ブランクが一番怖い」

という話をされ、ブランクに怯えて応募しまくる。

○内定を2つもらう

企業から内定を2つもらったが、2つとも予想していたより年収が低く、軽くショックを受ける。

ある程度の収入が欲しいのであれば企業を受けなければ。と思っていたが、別にどのみち低いのであれば、興味ない求人に応募しない方が良いのでは?と思うように

○現在、疲れる

「いつまでこの状態でいるのだろう」という気持ち

 

色々受けまくって一見無駄だったように感じるけれど、気持ちの変化があったように思う

前:前職に引き続き、営業でもなんでも挑戦する!少しでも安定した給与が欲しい。

今:営業についたからって、良い給料がもらえるわけではない。そして、営業代行のように、人におすすめできない商品やサービスを売ることは私には苦痛だ

 

前:フルリモートもしくは近場で良い求人ないかなぁ

今:フルリモートもしくは近場が良いのは変わらないけど、サポステで聞いた話によるとやはり都内の方が給与は良いらしい。でも、例え給与が低めだとしても、家族といられる時間を優先できる勤務地が良い。

 

前:給与のレンジが公開されていたら、真ん中くらいの給与は狙えるだろう

今:今の私は完全に未経験扱い。しかも、退職済だから、企業も強気な気がする。自分はレンジの中で一番下だと思うべし

 

前:やりたいこととか分からないし、とりあえず条件が良さそうだったら応募しちゃえ!

今:分からないなりにも、多少の興味は必要なり

 

こんな感じで、良くも悪くも自分の理想と現実が見えてきたかなと思うようになった。

友達に言われて嬉しかったこと

昨日友達に会った時に、職業訓練どれにしようか迷っているという話をした。

そもそも職業訓練行くのか?という感じなのだが、どれも就職できない!となって、やっぱり職業訓練申し込んでおけば良かった!となりかねないため、一応申し込むことにした。

その時迷っていたのが、

簿記、CAD、アロマセラピスト

だった。

伝えた時に友達が即座に「アロマセラピストが良いと思う!っぽい!」

と言ってくれて

「おぉ〜。嬉しい・・!」と思った。

どうしてもハロワでアロマセラピストにする。と話すと、

おいおいどうした?ジョブチェンジ過ぎないか?働き方がどうのこうの言ってたのはどうした?

という反応になる(当たり前)

でも、自分のことを知ってくれている友達から「っぽいよ」と言われたことは、なんだかとっても嬉しくて、自分が興味があることを再認識できた。

以前受けた興味診断でもセラピストは入っていた。

(適職診断を受けた話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

「自分には体力がないしムリムリ。」と思っていたが、やってみてから決めるのが大事かもしれないと感じた。

 

働き方と興味の兼ね合い

とはいえ、やはり今の自分は家族との時間が大切だ。

特に子供が小さいうちはシフト制は避けて同じカレンダー通りで過ごし、少しでも一緒に過ごしたいという気持ちが強くなった。

旦那も子供も休みの中、自分だけが「行ってきます」と家を出るのが想像するだけで悲しい。

まぁそんな家庭はたくさんあるし、他の時間で触れ合えば良いだけだというのもわかっているが、今の私はやっぱりそこが一番大切なポイントである。

 

というわけで、それが叶いそうでそこそこ興味があるところが就職先に良いのかな。というのが少し見えてきたところである。

 

 

 

CADを触ってみた|無職44,45,46日目

ききごんは内定を4つもらった。

就労支援に興味が湧いた

その内の1つが就労支援。

正直今まであまり目を向けていなかったのだが、事業所に行ってお話をする中で、「これがやっぱりやりたい領域なのかもしれない」

と感じた。

色々条件にもよるけれど、なんか「良いな」と思えた気がした。

無理にキャリアを広げる必要はない?

実はこの前の占いで「無理にキャリアを広げようとしなくて良いのでは?」と言われたのだった。

教員辞めて会社で働いてみて、それまでやったことない営業を体験したことで、ききごんは、「営業とか絶対ムリ!」と思っていたけれど、やってみて、「案外面白いところもあるな」と感じたのだった。

なので、今回もまずは色々話を聞いてみよう!と本当に色々なところに応募した。

でも、話を聞いていて「勉強になるなぁ〜」とは思っても、やっぱり「やりたいなぁ〜」と思える仕事は決まっている気がした。

自分の興味の幅が狭いせいではないか。やってみたら変わるのでは?とも思うが、入ってからやっぱ違かった。と思うのも怖いと感じていた。

やっぱり、なんとなく「良いな」と感じる道が何だかんだ正解なのかもしれない。

CADをやってみた

とは言いつつ、やはりやったことのないことにも興味はある!

今日はサポステで3DCADの講座を受けてきた。

講座と言っても2時間の触りという感じだったが、とても充実していた。

友人がCADを使った仕事をしており、楽しいと話していたことから、前に少しだけ無料で使える期間、2DCADを触ってみたことはあった。

感想としては、少し面白いかな。というくらいで、中々操作方法を覚えるのは大変そうだな。という感じ。

プログラミングのコード打つよりは、図形の方が抵抗なくできるなぁという感覚だった。

今回、3DCADの講座を受けて、直接教えてもらえる良さをまず感じた。

自分でやった時は、動画を見ながらだったけれども、「そうそう」と言ってもらえながらやるだけでも進みが違う。

そして、個人的感想としては2DCADより3DCADの方が、何かを制作している感があり、楽しかった。

こういったものづくり系も興味があるのかもしれない。

 

明日は面接2件。

これまでとこれから予定が入っている面接の企業数は、なんと26にも上っていた。

何回やってもやっても慣れないものである。

 

市場価値とは|無職43日目

今日も今日とて面接のききごん

今日は、家から歩いて行ける距離企業の面接でした。

市場価値を考えた

今日受けたところもとても面接官の方の人柄良く、最終だったのでその場でほぼ内定のお話をいただいた。

ただし、給与はききごんが期待していたよりも低かった。

中々うまくいかないものである。

内定が出ているうち、距離が遠いところは年収に納得できる。

距離が近いところはうーん。となってしまう。

優先順位を決めなければならないのだろうけど・・

もう悩みすぎて禿げそう

とりあえず、ききごんの印象というのはやはり「教員9年」やっていたという印象がまだまだ強いようで、企業は言うて11ヶ月の経験しかないため、やはりまだ会社員というイメージは中々ついていなさそう。

まぁ自分でもそうだなぁと思うところである。

どの仕事を選んでも大抵未経験なので、未経験としての給与が提示される。

イメージで言えば、

求人で○万〜○万と給与の記載がある場合、ききごんはその下限の給与が提示されるのだ。

これが私の市場価値か。としみじみ感じた。

でも、市場価値って言葉は嫌いだ。当然自分は価値が高いなんて思わないけれど、市場価値という言葉で人を優劣つけるのが当たり前。みたいな感じが嫌だ。

タロット占いをした

悩みすぎて、タロットで自分を占った。

自分が悩んでいる、焦っているというカードが何度も出てきて、そうなのだよ。と何度も頷いた。

カード的には、今内定をもらっている少し遠いけれども給与が安定しているところが良いのではないかと出ていた。

自分も転職活動に疲れたし、それも良いかもしれないと思い始めた。

やりがいは大事かも

ところが、改めてその企業の口コミを調べたところ、社内の評価はとても良いが、お客さんからの評価はあまり良くないということが分かった。

ききごんのポジションはtoBのCSだが、その先にいる一人一人の利用者からの評価が低いようだった。

顧客となる会社さんには感謝されるかもしれないけれど、個人からはあまり感謝されていない様子。

そう分かると、ききごんは少し悲しくなってしまった。

やはり、どうせやるなら人から感謝されたい。

人に喜んでもらえる仕事がしたい。

もちろん、会社さんからは感謝されているようだが・・うーーん。

 

これ以上考えても頭がおかしくなりそうなので、明日のサポステに頼ることにした。

明後日はエージェントとの電話もあるし。

一旦まずは落ち着こうと思う。

 

進んでいる求人を点数化してみた|無職20日目

*なぜか無職20日目の記事が下書きに保存されていたままだったので、今更投稿

 

ききごんは最近「自分は文章を書くことが好きだな。」と思う

上手いとか下手とかは関係なく、とりあえずこうして気ままに書くのが好きだ。

文章を書くのが好きだと気づいたきっかけは、kindle電子書籍を出版したことだった。

障害を持つ弟との思い出を綴った本である。(ちゃっかり宣伝)

800万分の1きょうだい児〜障害をもつ弟と育った私の気持ち〜

https://x.gd/Q5b1o

決して上手い文章ではないが、夢中で書いた。

だからといって「文章を書く仕事をしよう!」と思う訳ではない。

なぜなら、私はただ文章を書くのが好きなのではなく、「自分が書きたいことを気ままに書くことが好き」なだけなのだ。

当たり前といえば当たり前かもしれない。

 

実は以前、ブログで収益化できないかと思って、「子連れの遊び場紹介」のブログを始めたことがあった。

全く続かなかった。

全くもってつまらなかった。

「これなら収益になるかな?」と考えて始めたブログは、全く書きたいと思えなかった。

ちなみに学校に勤めていた時、子どもの目標や評価を書くのも苦手だった。

内容を考えることもそうだが、自分の想いではなくて「記録をつける」という作業が苦手だった。

つまり、文章が書ければ何でも良い訳ではない。

「こうしてみたい」と気持ちが動くかが大切なのだ。

これは仕事選びにおいても重要かもしれない。

給与、ワークライフバランス、安定・・気になることはたくさんあるけれども、「お金のため」だけに働く仕事は辛くて、「やりがい」は一番大切にしたほうが良いことかもしれない。

 

「やりがい」が何だかんだ大切かもしれないと思ったのにはもう一つ理由がある。

来週、10個の面接の予定が入ってしまったききごんはまた不安定になっていた。

特に月曜が4個、火曜が3個で山場である。(そして現実逃避してこうしてブログを書いている)

そこで、力を入れて対策したい企業の優先順位を立てておこうと、それぞれの企業と自分が重視する条件を現時点の情報で1〜4点で点数化してみた。

点数が高い企業ほど、希望に沿っているということになる。

ききごんが重視する項目は以下の通り

  • 興味・やりがい
  • 通いやすさ
  • 給与
  • 面接官の印象
  • 残業時間
  • 安定しているか

意識高い人はここに「成長できるか」とか入ってくるのだろう。ききごんはワークライフバランス重視である。

ところが、表にしてみて違和感があった。

1位の点数の企業は納得感があったのだが、2位以降はしっくりこなかった。

結局点数だけでは測れないと感じた。

参考にはなるけれども、やっぱり興味とやりがいは他の条件以上に大事なのかもしれないと思った。

 

ただ、やりがいって結局やってみないとわからない部分が多くあると思う。

だから結局正解なんてない。

だからとっとと面接の対策をしようと思います。憂鬱や・・・

サポステ初回利用|無職40,41,42日目

ききごんのこの3日間の気分の波を表すと・・

1/9 (金)ドン底

1/10(土)1/11(日)ちょい回復

という感じで、明日は更に回復に向かっているのかまた落ちるのか。

 

主に金曜日にあった出来事を書きます。

初めてのサポステ

ききごんは、予約してサポステに初めて行った。

サポステとは・・

地域若者サポートステーションの略称で、15歳から49歳までの「働きたい」という気持ちはあるものの、何から手をつけていいか分からない、自信がない、人間関係が苦手といった悩みを抱える若者を対象に、無料で就労支援を行う厚生労働省委託の機関です。

引用元:

www.mhlw.go.jp

サポステに行ってみよう!と思ったきっかけはこちら

 

sntkmn.hatenablog.jp

自分が住んでいる市にもサポステがあったが、イベントの内容、ハロワからの距離の近さを考慮し、隣の市のサポステを申し込んだ。

同じように考える人が多いためか、自分の住んでいる市のサポステの方が利用者が少ないとのこと。(こっち来てごめんなさいの気持ち)

ききごんが申し込んだサポステは、想像以上に狭かった。

部屋は3つに分かれている。

分かれていると言っても部屋自体は全て繋がっており、

  • セミナーや講座スペース
  • 就労相談スペース
  • 職員さんの作業スペース

という感じ。

就労相談スペースはパーテーションで区切られているものの、結局は同じ部屋なので、他の相談者さんの声は丸聞こえ。

と言っても、自分が相談している時には自分の話に集中するためそこまで気にならない環境ではあった。

 

初回は登録の説明ということだったが、

  1. 簡単なヒアリングシートの記入
  2. 記入した内容の確認
  3. 利用のための決まり説明

といった感じで本当に登録で1時間が経ち、やはり相談には行き着かなかった。

1点不思議に思ったのは、職業訓練を受講中の人はサポステに登録ができないという決まり。だが、先にサポステに登録し、後から職業訓練に通い始めた場合は、両方同時に利用できるということだった。

理由は、職業訓練に通っている人は、既にそこで支援を受けているよね?と見なされるためということであったが、いまいちピンとこなかった。まぁ現状私はまだ職業訓練に通っていないから関係なし。

説明と登録で初回が終わってしまったが、ききごんの状況(内定を2つもらっていて、どうしたら良いのか分からなくなった)を伝えたところ、「それなら急ぎだから、早く相談できた方が良いですよね。」と、週明けにもう一度相談の予約を入れてくれた。

(内定をもらって自分の軸のなさを再認識した話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

相談にのってくださる職員さんにも

  • メンタルサポート系
  • キャリアに詳しい系

など、得意とする分野がそれぞれあるらしく、ききごんの状況を聞いてその悩みに合う人を次回の担当としてくれた。

 

なんて素晴らしい・・!手厚さを感じる・・

これは無職になってすぐに通いたかった。

そこまで面倒見切れないのは承知だが、就業中の人もサポステに頼りたい人はたくさんいるだろうなぁ。

ということで、週明けから改めてお世話になります。

職業訓練の願書をもらった

その後、ついでにハロワへ。

目的は2つ

であった。

まず、求人探しの相談をしようとしたが、かなり待ちそうだったため、番号札だけ取って職業訓練の窓口へ。

アロマセラピストの講座を申し込みたいですと伝えると、施設見学はしたか、キャリアコンサルは受けたかなどの確認があり、キャリアコンサルはこれからだったが紙をもらえた。

とにかく、施設見学を済ませたというのが一番大事なようだった。

渡された用紙を見ながら、正直

「これをもらうためだけにハロワに来なければいけないのか。申し込みで来るならわかるけれども。高校受験だって、大学受験だって、願書をわざわざ学校まで取りに行った覚えがない。ネットでダウンロードでも良いのでは?ここは働く人を増やすための機関なのに、求職者の時間を取ることを何とも思っていない、何とも矛盾した機関である。」

と感じた。

無職は時間がいくらでもあるのは確かだが、求職活動に必死で、面接詰め込んだり、志望動機考えたり、求人調べたりしているのも事実なのだ。

まぁ何はともあれ願書をもらえて良かった。

求人探しのはずが応募することに

就労相談の順番が来ないため、求人検索コーナーへ。

ハロワの求人検索は自宅からでもネットで簡単にできる。

けれど、検索の仕方は少々ややこしいというか細かい。

ただ、求人票がA4表裏にまとまっており、フォーマットが統一されているため、民間の求人検索ページよりも見やすく、わかりやすい。

欲を言えば、月収ではなく、賞与も考慮した年収で記載してもらった方が比較がしやすい。

 

ハロワの求人は先月12月にも検索しており、その時気になった求人をお気に入りに入れていたが、多くの求人が募集を終えていた。

想像以上に一期一会なんだな!と驚く私。

良いと思ってもすぐにポチっと応募できず、ハロワで紹介状を作成してもらわなければならないため、中々応募までのハードルが高い。

今回、なぜ改めてハロワで求人を探そうとしたかというと

  • 家から近い
  • 最低希望年収
  • 土日祝休み

という条件が叶うものがないか見たかったためである。

やはり地元求人はハロワが探しやすいのではないかと考えた。

2つの求人票を印刷したところでやっとこさ就労相談の順番が来た。

最初に札を取ってから50分経っていた。

 

余談だが、いつも気になるのはハロワの紙文化である。

学校もそうだったけれども、いちいち印刷しすぎ・・

職業訓練も就労支援の窓口も、毎回初めに私の現在の状況が書かれた紙を印刷するのである。

内容に特に変化はなくとも、相談が終わるとその紙は恐らく毎回処分しており、窓口に行くたびにその時間のためだけに新しいものが印刷される。

求人票も気になるものは印刷して窓口に提出しなければならない。

 

話が逸れたが、就労相談の窓口で、現在の状況や希望条件での求人を探していることを伝えたところ、職員さんは4つの求人を出してくれた。

どれどれ。と見てみると・・

2つはシフト制

1つは給与が希望よりかなり低め

1つは勤務地遠め

という感じ。

私の話を聞いていたのだろうか・・?それとも、私のようなスキルのない人間は希望通りの求人を見つけるのは難しいということだろうか?

「紹介状は出しますか?それとも今日は持ち帰りにしますか?」

と聞いてくる職員さん。

ききごんは、今日の待ち時間を思い出し、とりあえず紹介状をもらっておいて、後で考えれば良いか。と思い、勤務地遠めのものと、自分で印刷した2つの求人、合計3件の紹介状作成をお願いした。

これが間違いであった。

ききごんが提出した求人の内1つは、もう内定者が出ているので、応募が終了しているかもしれないから確認すると言って、職員さんは電話をかけ始めた。

と思ったら、なんと、確認すると言ったのとは別の2件に電話しているではないか。

え。そういう感じ?

ききごんは、

紹介状をもらう=企業側にも連絡が行く

という仕組みを知らなかったのである。

ききごんの名前をがっつり企業側担当者に伝えている。

おわた。これはもう受けなきゃあかんやつや。。

気が向かなくなったらぶっちしようかとも一瞬思ったが、そうなるともうハロワの求人から応募できなくなるだろうな。

まじかあぁぁぁ。ってか!!それならそうとちゃんと流れを教えてくれー!!!

とりあえず履歴書と職務経歴書と紹介状を企業へ送ることになった…

 

ききごんは、その場のノリで2つ応募することになったことに絶望し、帰ってからふて寝した。

正確に言えば、もう面接に疲れているのである。

毎回受けるたびに緊張して、疲れてしまった。

世の会社員はこの苦労を味わってきたのか。みんなすごすぎる。

オファー面談

その夜、内定をもらった企業のオファー面談を受けた。

とても感じが良い人だった上に、細かい部分まで丁寧に教えてくれて、返事の期間は1週間もくれるという。

ありがたい。ありがたいなぁ。

1週間あれば、とりあえずサポステの相談には間に合うな…

正直今の自分が「この求人で内定もらえたらもう絶対決定!」というのが分からず、モヤモヤ。

ただ、土日に入ると家族と遊んで過ごし、多少スッキリ。

やはり、仕事も家族と同じ時に休みたいなぁと感じたききごんであった。