久々の投稿。
あれから、心はほぼ「ここにしようかな」という働き口を決めたものの、
「まだ最後まで話を聞かないことには安心できぬ」という想いもあり、
- 他選考中のもの2つ
- 職業訓練
の選択肢も一応残しているききごん。
とはいえ、途中で辞退する選考を決めたことで、あの面接地獄からは解放され、心に少しゆとりができた気がする。
職業訓練も行かない可能性が高いけれども、何があるか分からないので一応まだ選択を残しておいた。
最近自分のメンタルがやられそうになっていたので、完全にやられる前にこの調整をした自分を褒めてあげたい。
無職中の過ごし方
今日は、元同僚とご飯へ。
私と同じタイミングで会社都合で退職した友達である。
とはいえ、友達はここまでの期間も月の約1/3は何かしら仕事を入れてきたようで、無職ではない。
けれど、今回ききごんと同じ境遇に立たされたわけである。
前提としてまず、友達と私は前々職の仕事の関係で失業手当がもらえる期間に差がある。
私の前々職は教員。教員で働いていた期間は共済組合に入っており雇用保険に加入していないため、失業保険手当の計算期間対象外となる。
(その代わりというのか分からないが退職金はもらえる)
今日ご飯へいった友達は、失業手当がもらえる期間が私より長い。
しかも月の1/3日は収入を得ているため、その分失業手当がもらえる期間も延長されるとのこと。
友達は「こういう働き方がしたい」という自分の気持ちをよく整理していて、その失業手当期間を使って考えようとしていた。
多分前の私だったら、期間が長いことを単純に羨ましいと感じていたと思う。
けれども、今回珍しがられる会社都合での退職となり、分かったことがある。
自分は何かしら定職についていないとそれはそれで焦ってメンタルがやられてしまうということだ。
4月からとか少し先のスタートでも、「仕事が決まっている」と思えば問題ないが、
「先が読めない・分からない」という状況が何よりも私を不安にさせる。
今回、「せっかくの機会だし」と捉えて、職業訓練を受けてから就職する。という選択だって選べたはずだし、気になっているアロマセラピストがそもそも自分に合っているかも知れて一番良いというのは頭では分かっていたが、それを選ぶ心の余裕がなかった。
なので、きちんと考えている友達がすごいと感じた。
ここまでは無職でいる。と決めることは、私にとってはとても勇気のいることだった。
何回引いても小吉なおみくじ
ご飯を食べたあと、友達の希望で東京大神宮へお参りへ。
もう年も明けて大分経った平日だけれども、人が賑わっていた。

「なんか来たことあるな~」と思ったら、高校時代に当時の彼氏と行き、(縁切れた)その後、大学に入学する前に友達と「彼氏ができますように」ともう1度願った神社で2回行ったことがあった。
「どうか新しい仕事が自分にとって良いご縁でありますように」とお願い。
余談だけれども、今「ここで働こうかな」と考えている仕事の職場は地元の神社に厄除けに行った帰りに見つけた。
求人は見たことがあったけれどもなんとなく応募はせずにいて、厄除けの帰りにその会社を通りかかり、「ここにあるのか!近いし話だけ聞いてみるつもりで受けてみるか。」という気持ちで帰ってから応募した。
お参りしたご利益があったのかなぁと勝手に考えている。
話を戻し。友達とお参りした後はおみくじを引いた。
12月に伏見稲荷で引いたおみくじも、富山で引いたのに内容を詳しく読む前にどこかで落としてしまったおみくじも、厄除けのときに引いたおみくじも、末吉・小吉・小吉だった。
(伏見稲荷でおみくじを引いてショックを受けた話はこちら)
ここまで3連続で同じようなおみくじを引いている。そして今回も・・
やはり小吉だった。
すごい。もはや神が今の私には小吉しか引かせてくれない。
ききごんは小吉を受け入れる。
そして年始に引いたおみくじは
「次第に明るくなる運なのであせらずさわがず静かに進め」的なことが書いてあり、今回は
「今迄の悪い運も開けて栄える」
と書いてあった。(凶以外は結ばずに持ち帰ってノートに貼っている)
私はあせらずさわがず進むことができたのだろうか・・?
そして両方とも「勉強しろ。さぼるな。」的なことも書いてあった。
身に覚えあり・・
おみくじ通り、少しずつ良くなっていくと期待する。