昨日散々友達に話を聞いてもらったききごんは、割とメンタルが回復した。
そして今日気づいたことが3つあった
教員が持つべき資格について
今回2度目の転職、いや今回は求職活動になるわけだが、前回の転職活動に比べて聞かれなくなった質問がある。それは
「パソコンの操作は問題なくできますか?」
「Excel使えますか?関数とかどんなのできますか?」
教員、どんだけPC使えないと思われてんねん。って感じ。
まぁ使えないんですけどね。少なくとも特別支援ではExcelとか使う機会なかったわ。
それを聞かれるとしどろもどろになっていた私。使える関数は?なんて聞かれてもー・・・関数って何があるんだっけ・・?という感じ。
それが今回会社で働いたおかげか聞かれなくなった。
いうて会社でもそこまでExcelを使った記憶はないし、会社員だからといってみんながみんなExcelを完璧に使いこなすスペシャリストとは思わない。
このExcelのせいで何社か落ちたトラウマがあった私は、数ヶ月前にMOSの試験を受けた。簡単な方のやつ。
聞かれなくなったのはそれのおかげかもしれない。
取ったから何だ。という感じではある。試験のために学んだ関数が普段の業務でちょうど良く使える、「勉強したあの関数が使えるぞ!」なんてそんな進研ゼミの漫画みたいなことは起こらない。
ぶっちゃけ勉強したって使っていないからもう忘れている。結局仕事しながら調べて使えりゃ良いと思っている。
だけど、教員はPCが使えないと思われているらしかった。それかよっぽど私がPC苦手そうな顔をしていたか。
なので、「いやいやできますから。」という証明になる何らかのPC資格を取ることはオススメかもしれないと感じた(誰に)
面接がうまくなった気がする
私は相変わらず面接に落ちまくっております。
昨日受けた企業も普通にお断り。「やっぱりね」という感じ。
そんな私がなぜ「面接うまくなったかも」とほざいているかというと
たまに企業からお断り理由というコメントがもらえることがあるのだけど、前回の転職時は
「話がまとまっていない」「長い」と書かれることが多くあった。
それが今回は
「お人柄はとても良かったのだけれども、スキルがマッチしないと感じた」
と返ってくるようになった。
マイナス面で捉えれば、私は自分のスキルが御社で活かせます!というイメージの伝達ができていないということだ。
ただ、「話がまとまっていない」は全く書かれなくなった。つまり私は話すのはうまくなったのだ!(何故かここはポジティブ)
ききごんの前職では、少し変わった文化で、採用担当やリーダー職以外の人も面接に参加するという文化があった。
頻繁にあると「また面接?何聞いたら良いか分からないよ〜・・」と感じていたが、
そこで分かったこともあった。
「完璧に話せなくたって良い」ということだ。
面接に参加させてもらった中で感じた大事なポイントは
- スキルを謙虚にアピールすること
- トーク力
- 感じの良さ
である。(ききごん主観)
とりあえず、3はマスト。そして、1,2は兼ね揃えていれば最強。
だけど、いうてききごんみたいに大したスキルも資格も経歴もない人間は2で勝負するしかないと思った。
資格とかで証明することはできないけれど、トークで謙虚に話しつつ、「こいつ、話が分かりやすいな」と思わせる必要がある。
正直、2に自信がなくても、1の武器があってクリアする人もいる。つまり、面接に通る人が必ずしもみんなトークが上手いとは限らないと感じている。
かといって、2が強い人も100点満点のトークなんぞできない。そこそこうまけりゃ良い。
ではなぜ、「完璧に話せなくて良い」と感じたか。
それは、私が以前は「完璧に話さなくちゃ!」と思っていたからだ。
転職1回目だったききごんは、よくリクルートとかの面接対策のページを見て、「良い面接の例」なんていう動画を見ていた。
ご想像の通り、そりゃHPに載せるくらいなのだから、シナリオがあって完璧な受け答え例が載っているはず。だけど素直でバカなききごんは「面接ってこんなにきちんと完璧に答えなきゃいけないんだ・・!」とプレッシャーに感じ、いざ本番になると頭が真っ白になって、自分でも何を話しているのか分からなくなることがよくあった。
その後会社に入社して、自分も面接に参加させてもらうと、「リクルートの動画みたいに答えている人なんていなくね?」と気づくのである。
これは決して受けた人の面接が下手だとかディスってる訳ではない。そうではなくて、みんな「自然体」で受けていると感じたのだ。
参加するうちに良い面接お手本例は私の中で消え去った。その結果、リラックスして面接に臨めるようになった。
まぁ落ちてるけどな。
興味診断検査を受けてきた
ききごんは今日、ハロワのセミナーに参加した。
その名も「職業興味検査から見えてくる適職探索」
人生迷子のききごんは絶対受けなければならないと思い申し込んだ。
そこで気づいたことがある。
- 自分は無職は恥ずかしいことだと感じていたこと
- 自分は焦りすぎていること
まず、私の中では無職って結構やばいと感じていて、日々メンタルも落ちていっているのだが
今日セミナーに来ていた人はどの人もみんな「ちゃんとしていそう」な人に見えた。
私は心のどこかで無職は恥ずかしいことなんだと感じていて、保育園のパパさんにズケズケ今後どうするのか聞かれた時もすごく嫌だ、恥ずかしいと感じていた。
でもそのパパさんがズケズケ聞いてくるのはいつものことであり。
今日セミナーに参加していた「ちゃんとしていそう」な無職の方々を見て、「この人たち恥ずかしくない。すなわち私も恥ずかしくない」と思えたのであった。
次に診断をしたところ、
ききごんが興味がある領域は
「芸術系」「社会奉仕系」
大事にしたい価値観は
「ワークライフバランス」「社会貢献」
であると分かった。
手に職をつけるためにプログラミングの職業訓練を受けようかな。。と思っていた時もあったが、私の興味に全く当てはまっておらず、「やっぱりか」となった。
逆に、「芸術系」の職業の中に「フラワーショップ店員」とあり、「やはりフローリスト講座受けるべきだったのかも。。」と少し後悔した。
(フローリスト講座を断念した話はこちら)
結局、私は「どれを選べば今後困らないか」「どの道を選べばそこそこ良い条件で働けるか」ということを優先に考えていて、仕事の内容はそっちのけでとりあえず応募しまくっていたなと気づいた。
その結果、連日面接続き。来週の月曜日なんて面接が4つ入っていてメンタルが死にそう。
面接の直前で毎回「これは何の企業だ・・?」とありもしない志望動機を考える日々。とにかくそれなりにお金がもらえたら。もしくは良い環境で働けたら。という思いで。
そうじゃなくて、今私に必要なのは「自分は本当はどうしたいのかを振り返る時間」なのではないかと思った。
そして、私はそれを一人で考えていてもうまくいかないと感じた。
今日のセミナーをしてくれたのが「サポステ」という場所のサービスらしく、ハロワとはまた別の窓口で、色々相談にのってくれるらしい。
もっと早く知りたかった!
とりあえず登録してみようと思った。