人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

市場価値とは|無職43日目

今日も今日とて面接のききごん

今日は、家から歩いて行ける距離企業の面接でした。

市場価値を考えた

今日受けたところもとても面接官の方の人柄良く、最終だったのでその場でほぼ内定のお話をいただいた。

ただし、給与はききごんが期待していたよりも低かった。

中々うまくいかないものである。

内定が出ているうち、距離が遠いところは年収に納得できる。

距離が近いところはうーん。となってしまう。

優先順位を決めなければならないのだろうけど・・

もう悩みすぎて禿げそう

とりあえず、ききごんの印象というのはやはり「教員9年」やっていたという印象がまだまだ強いようで、企業は言うて11ヶ月の経験しかないため、やはりまだ会社員というイメージは中々ついていなさそう。

まぁ自分でもそうだなぁと思うところである。

どの仕事を選んでも大抵未経験なので、未経験としての給与が提示される。

イメージで言えば、

求人で○万〜○万と給与の記載がある場合、ききごんはその下限の給与が提示されるのだ。

これが私の市場価値か。としみじみ感じた。

でも、市場価値って言葉は嫌いだ。当然自分は価値が高いなんて思わないけれど、市場価値という言葉で人を優劣つけるのが当たり前。みたいな感じが嫌だ。

タロット占いをした

悩みすぎて、タロットで自分を占った。

自分が悩んでいる、焦っているというカードが何度も出てきて、そうなのだよ。と何度も頷いた。

カード的には、今内定をもらっている少し遠いけれども給与が安定しているところが良いのではないかと出ていた。

自分も転職活動に疲れたし、それも良いかもしれないと思い始めた。

やりがいは大事かも

ところが、改めてその企業の口コミを調べたところ、社内の評価はとても良いが、お客さんからの評価はあまり良くないということが分かった。

ききごんのポジションはtoBのCSだが、その先にいる一人一人の利用者からの評価が低いようだった。

顧客となる会社さんには感謝されるかもしれないけれど、個人からはあまり感謝されていない様子。

そう分かると、ききごんは少し悲しくなってしまった。

やはり、どうせやるなら人から感謝されたい。

人に喜んでもらえる仕事がしたい。

もちろん、会社さんからは感謝されているようだが・・うーーん。

 

これ以上考えても頭がおかしくなりそうなので、明日のサポステに頼ることにした。

明後日はエージェントとの電話もあるし。

一旦まずは落ち着こうと思う。