人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

サポステ初回利用|無職40,41,42日目

ききごんのこの3日間の気分の波を表すと・・

1/9 (金)ドン底

1/10(土)1/11(日)ちょい回復

という感じで、明日は更に回復に向かっているのかまた落ちるのか。

 

主に金曜日にあった出来事を書きます。

初めてのサポステ

ききごんは、予約してサポステに初めて行った。

サポステとは・・

地域若者サポートステーションの略称で、15歳から49歳までの「働きたい」という気持ちはあるものの、何から手をつけていいか分からない、自信がない、人間関係が苦手といった悩みを抱える若者を対象に、無料で就労支援を行う厚生労働省委託の機関です。

引用元:

www.mhlw.go.jp

サポステに行ってみよう!と思ったきっかけはこちら

 

sntkmn.hatenablog.jp

自分が住んでいる市にもサポステがあったが、イベントの内容、ハロワからの距離の近さを考慮し、隣の市のサポステを申し込んだ。

同じように考える人が多いためか、自分の住んでいる市のサポステの方が利用者が少ないとのこと。(こっち来てごめんなさいの気持ち)

ききごんが申し込んだサポステは、想像以上に狭かった。

部屋は3つに分かれている。

分かれていると言っても部屋自体は全て繋がっており、

  • セミナーや講座スペース
  • 就労相談スペース
  • 職員さんの作業スペース

という感じ。

就労相談スペースはパーテーションで区切られているものの、結局は同じ部屋なので、他の相談者さんの声は丸聞こえ。

と言っても、自分が相談している時には自分の話に集中するためそこまで気にならない環境ではあった。

 

初回は登録の説明ということだったが、

  1. 簡単なヒアリングシートの記入
  2. 記入した内容の確認
  3. 利用のための決まり説明

といった感じで本当に登録で1時間が経ち、やはり相談には行き着かなかった。

1点不思議に思ったのは、職業訓練を受講中の人はサポステに登録ができないという決まり。だが、先にサポステに登録し、後から職業訓練に通い始めた場合は、両方同時に利用できるということだった。

理由は、職業訓練に通っている人は、既にそこで支援を受けているよね?と見なされるためということであったが、いまいちピンとこなかった。まぁ現状私はまだ職業訓練に通っていないから関係なし。

説明と登録で初回が終わってしまったが、ききごんの状況(内定を2つもらっていて、どうしたら良いのか分からなくなった)を伝えたところ、「それなら急ぎだから、早く相談できた方が良いですよね。」と、週明けにもう一度相談の予約を入れてくれた。

(内定をもらって自分の軸のなさを再認識した話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

相談にのってくださる職員さんにも

  • メンタルサポート系
  • キャリアに詳しい系

など、得意とする分野がそれぞれあるらしく、ききごんの状況を聞いてその悩みに合う人を次回の担当としてくれた。

 

なんて素晴らしい・・!手厚さを感じる・・

これは無職になってすぐに通いたかった。

そこまで面倒見切れないのは承知だが、就業中の人もサポステに頼りたい人はたくさんいるだろうなぁ。

ということで、週明けから改めてお世話になります。

職業訓練の願書をもらった

その後、ついでにハロワへ。

目的は2つ

であった。

まず、求人探しの相談をしようとしたが、かなり待ちそうだったため、番号札だけ取って職業訓練の窓口へ。

アロマセラピストの講座を申し込みたいですと伝えると、施設見学はしたか、キャリアコンサルは受けたかなどの確認があり、キャリアコンサルはこれからだったが紙をもらえた。

とにかく、施設見学を済ませたというのが一番大事なようだった。

渡された用紙を見ながら、正直

「これをもらうためだけにハロワに来なければいけないのか。申し込みで来るならわかるけれども。高校受験だって、大学受験だって、願書をわざわざ学校まで取りに行った覚えがない。ネットでダウンロードでも良いのでは?ここは働く人を増やすための機関なのに、求職者の時間を取ることを何とも思っていない、何とも矛盾した機関である。」

と感じた。

無職は時間がいくらでもあるのは確かだが、求職活動に必死で、面接詰め込んだり、志望動機考えたり、求人調べたりしているのも事実なのだ。

まぁ何はともあれ願書をもらえて良かった。

求人探しのはずが応募することに

就労相談の順番が来ないため、求人検索コーナーへ。

ハロワの求人検索は自宅からでもネットで簡単にできる。

けれど、検索の仕方は少々ややこしいというか細かい。

ただ、求人票がA4表裏にまとまっており、フォーマットが統一されているため、民間の求人検索ページよりも見やすく、わかりやすい。

欲を言えば、月収ではなく、賞与も考慮した年収で記載してもらった方が比較がしやすい。

 

ハロワの求人は先月12月にも検索しており、その時気になった求人をお気に入りに入れていたが、多くの求人が募集を終えていた。

想像以上に一期一会なんだな!と驚く私。

良いと思ってもすぐにポチっと応募できず、ハロワで紹介状を作成してもらわなければならないため、中々応募までのハードルが高い。

今回、なぜ改めてハロワで求人を探そうとしたかというと

  • 家から近い
  • 最低希望年収
  • 土日祝休み

という条件が叶うものがないか見たかったためである。

やはり地元求人はハロワが探しやすいのではないかと考えた。

2つの求人票を印刷したところでやっとこさ就労相談の順番が来た。

最初に札を取ってから50分経っていた。

 

余談だが、いつも気になるのはハロワの紙文化である。

学校もそうだったけれども、いちいち印刷しすぎ・・

職業訓練も就労支援の窓口も、毎回初めに私の現在の状況が書かれた紙を印刷するのである。

内容に特に変化はなくとも、相談が終わるとその紙は恐らく毎回処分しており、窓口に行くたびにその時間のためだけに新しいものが印刷される。

求人票も気になるものは印刷して窓口に提出しなければならない。

 

話が逸れたが、就労相談の窓口で、現在の状況や希望条件での求人を探していることを伝えたところ、職員さんは4つの求人を出してくれた。

どれどれ。と見てみると・・

2つはシフト制

1つは給与が希望よりかなり低め

1つは勤務地遠め

という感じ。

私の話を聞いていたのだろうか・・?それとも、私のようなスキルのない人間は希望通りの求人を見つけるのは難しいということだろうか?

「紹介状は出しますか?それとも今日は持ち帰りにしますか?」

と聞いてくる職員さん。

ききごんは、今日の待ち時間を思い出し、とりあえず紹介状をもらっておいて、後で考えれば良いか。と思い、勤務地遠めのものと、自分で印刷した2つの求人、合計3件の紹介状作成をお願いした。

これが間違いであった。

ききごんが提出した求人の内1つは、もう内定者が出ているので、応募が終了しているかもしれないから確認すると言って、職員さんは電話をかけ始めた。

と思ったら、なんと、確認すると言ったのとは別の2件に電話しているではないか。

え。そういう感じ?

ききごんは、

紹介状をもらう=企業側にも連絡が行く

という仕組みを知らなかったのである。

ききごんの名前をがっつり企業側担当者に伝えている。

おわた。これはもう受けなきゃあかんやつや。。

気が向かなくなったらぶっちしようかとも一瞬思ったが、そうなるともうハロワの求人から応募できなくなるだろうな。

まじかあぁぁぁ。ってか!!それならそうとちゃんと流れを教えてくれー!!!

とりあえず履歴書と職務経歴書と紹介状を企業へ送ることになった…

 

ききごんは、その場のノリで2つ応募することになったことに絶望し、帰ってからふて寝した。

正確に言えば、もう面接に疲れているのである。

毎回受けるたびに緊張して、疲れてしまった。

世の会社員はこの苦労を味わってきたのか。みんなすごすぎる。

オファー面談

その夜、内定をもらった企業のオファー面談を受けた。

とても感じが良い人だった上に、細かい部分まで丁寧に教えてくれて、返事の期間は1週間もくれるという。

ありがたい。ありがたいなぁ。

1週間あれば、とりあえずサポステの相談には間に合うな…

正直今の自分が「この求人で内定もらえたらもう絶対決定!」というのが分からず、モヤモヤ。

ただ、土日に入ると家族と遊んで過ごし、多少スッキリ。

やはり、仕事も家族と同じ時に休みたいなぁと感じたききごんであった。