年が明けましたね…!
明けましておめでとうございます🎍
年末年始はダラダラと過ごしております。
そして、富山に来ております。
雪の中の運転は怖かったけれども、思ったほどは積もっていなくて良かった。
年明け早々ですが、前回の記事の続き、元教員時代の後悔を書きたいと思います。
育休を長く取りすぎた
教員の1〜3年目で色々苦労したききごんでしたが、4年目は同僚にも保護者にも子どもにも恵まれた、ありがたい1年でした。
それでもたまに、「出勤したくないな…」と思うことがあり、いよいよ「私は教員に向いていないのかもしれないな」と考えるようになりました。
その後4年目の最後に妊娠し、
- 第一子、1年半の育休(26歳〜28歳)
- 10ヶ月復帰
- 第二子、2年間の育休(29歳〜31歳)
といったかんじで、20代後半は一度復帰したもののほぼ休んだききごん。
個人的には、1人目は仕方なかったものの、2人目は長すぎたかなという思いがあり。
というのも、未経験での転職って30代超えるとハードルが上がると感じていまして。
教員からの転職は尚更…
まぁ育休の期間を短くしたからと言って、そこまで変わらなかったような気もしますが、転職を考える場合には20代後半は貴重な期間だったかもしれない。と感じました
相談する窓口を見つければ良かった
教員から転職する言うても、ききごんの周りにはその前例がありませんでした。
ただ、教員を辞めた人はいました。
それに、相談しようと思えばそう言うサービスもありました。
自分が「こうなりたい」と思う方向性があるのであれば、同じ場所にいる人に相談しても仕方がない。
その場所から一歩引いた誰かに相談することが必要だったのかなと思います。
そういう意味では、ききごんの旦那は会社員だったので、ききごんが教員を辞めようとした時も全く反対がなかったし、次に動きやすい環境だった気がします。
以上が、教員時代の後悔です!
と言っても、その時そうすればもっと良い方向に進めたのかとか分からないですし、今の結果が失敗だったとは全く思っていません。
何となく生きていたって、育休2年もとってしまったって、なるようになる。