人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

ありがたい悩み|無職47~51日目

気付けば前回の投稿から5日も経っていた。

ここ最近、ずーっとモヤモヤモードでいよいよこれはもうどこかに決めなきゃいけないと感じているききごん。

現状整理

これまで受けた数 22

内定をもらったところ 6

選考中 9

という感じ。

疲れ果てた・・

 

就活生や働きながら転職活動している人は本当にすごいと心の底から思う。

内定をもらったもののうち、4つは辞退し、2つ迷っている。

選考中のものはこれから1次面接のものが多く、なんとも言えず・・面接をしたことのある2ヶ所は少し気にはなっている。

これまでの気持ちの変化

ここでざっくり、これまでの気持ちの変化を振り返る

○無職スタート

面接をどんどん入れる。

けれどなかなか2次面接に進まず、職業訓練に通おうかと考える

職業訓練見学しまくる

簿記、キャリアカウンセリング、CAD、webマーケ、フローリストの訓練校見学をした。

フローリストが良いと思ったけれども、決断できず

○面接を入れまくる

エージェントに職業訓練に通おうかと考えている話をしたところ、

「良いと思うけど、その期間何やってたの?となるから、例えば簿記を取るなら必ず2級まで取得してね。訓練通っていると、通っていることに安心してやってる感出ちゃうんだけど、必ず求職活動もし続けてね。ブランクが一番怖い」

という話をされ、ブランクに怯えて応募しまくる。

○内定を2つもらう

企業から内定を2つもらったが、2つとも予想していたより年収が低く、軽くショックを受ける。

ある程度の収入が欲しいのであれば企業を受けなければ。と思っていたが、別にどのみち低いのであれば、興味ない求人に応募しない方が良いのでは?と思うように

○現在、疲れる

「いつまでこの状態でいるのだろう」という気持ち

 

色々受けまくって一見無駄だったように感じるけれど、気持ちの変化があったように思う

前:前職に引き続き、営業でもなんでも挑戦する!少しでも安定した給与が欲しい。

今:営業についたからって、良い給料がもらえるわけではない。そして、営業代行のように、人におすすめできない商品やサービスを売ることは私には苦痛だ

 

前:フルリモートもしくは近場で良い求人ないかなぁ

今:フルリモートもしくは近場が良いのは変わらないけど、サポステで聞いた話によるとやはり都内の方が給与は良いらしい。でも、例え給与が低めだとしても、家族といられる時間を優先できる勤務地が良い。

 

前:給与のレンジが公開されていたら、真ん中くらいの給与は狙えるだろう

今:今の私は完全に未経験扱い。しかも、退職済だから、企業も強気な気がする。自分はレンジの中で一番下だと思うべし

 

前:やりたいこととか分からないし、とりあえず条件が良さそうだったら応募しちゃえ!

今:分からないなりにも、多少の興味は必要なり

 

こんな感じで、良くも悪くも自分の理想と現実が見えてきたかなと思うようになった。

友達に言われて嬉しかったこと

昨日友達に会った時に、職業訓練どれにしようか迷っているという話をした。

そもそも職業訓練行くのか?という感じなのだが、どれも就職できない!となって、やっぱり職業訓練申し込んでおけば良かった!となりかねないため、一応申し込むことにした。

その時迷っていたのが、

簿記、CAD、アロマセラピスト

だった。

伝えた時に友達が即座に「アロマセラピストが良いと思う!っぽい!」

と言ってくれて

「おぉ〜。嬉しい・・!」と思った。

どうしてもハロワでアロマセラピストにする。と話すと、

おいおいどうした?ジョブチェンジ過ぎないか?働き方がどうのこうの言ってたのはどうした?

という反応になる(当たり前)

でも、自分のことを知ってくれている友達から「っぽいよ」と言われたことは、なんだかとっても嬉しくて、自分が興味があることを再認識できた。

以前受けた興味診断でもセラピストは入っていた。

(適職診断を受けた話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

「自分には体力がないしムリムリ。」と思っていたが、やってみてから決めるのが大事かもしれないと感じた。

 

働き方と興味の兼ね合い

とはいえ、やはり今の自分は家族との時間が大切だ。

特に子供が小さいうちはシフト制は避けて同じカレンダー通りで過ごし、少しでも一緒に過ごしたいという気持ちが強くなった。

旦那も子供も休みの中、自分だけが「行ってきます」と家を出るのが想像するだけで悲しい。

まぁそんな家庭はたくさんあるし、他の時間で触れ合えば良いだけだというのもわかっているが、今の私はやっぱりそこが一番大切なポイントである。

 

というわけで、それが叶いそうでそこそこ興味があるところが就職先に良いのかな。というのが少し見えてきたところである。