無職26,27日目のききごんがやったことは・・
- 面接を1つ受けた
- 保育士さんに話を聞いた
- 応募フォームを送った
- 救急車に乗った
- ダラダラした
興味は後から生まれる
ききごんは、26日に今年最後の面接を受けた。
「やっとこれで終わりだ・・」
いやいやまだ求職活動は続くのだが、とりあえずの一区切り。
年末年始に感謝。
今年最後に受けたのは、
- 家から歩いて20分
- 給与の希望も叶いそう
- 仕事内容には特別興味なし
という感じの会社であった。完全に家からの近さで応募した。
志望動機を考えるのに苦労するパターンのやつ。
chatGPTに助けてもらいつつ何とか作成。いざ面接へ。
担当してくださった方はとっっっっても感じの良い方だった。
仕事内容をよく把握していなさそうなききごんに向けて、とても丁寧に説明をしてくれた上に、「話の中で分からないことがあれば何でも聞いてください」というスタイル。
これはカジュアル面談だったっけ?というくらい、こちらばかりが質問して終了。
ききごんは終わった時には「ここでも働いてみたいな〜」と感じていた。
ききごんは気づいた。自分にとって一番大切なのはやはり「人」なのだと。
仕事内容は?興味は?という感じだけれども
ぶっちゃけ、特別支援の教員と営業しかやったことがないのだから、自分の「興味」の範囲なんてとてつもなく小さいのだ。
それに、通常校の教員や他の会社の営業はやったことがないのだから、それが自分にとってどうかなんて分からない。
だから、求人を見たときに「これだ!!」なんて思える仕事は相当少ない。
だから話を聞きに行く、自分がやってみることが大切なのだと感じる。
ききごんは、仕事に100%を求めすぎていた気がする。結局100%自分に合う業務などない。
1つの仕事をとっても、様々な工程や内容がある。その中でも自分に向いている部分とそうでない部分がある。
それならば、やりたい理由が1つでもあるならやってみれば良い。
ただ、そうは言ってもやはり色々な経験を積むことが「自分に合うかどうか」の判断材料に繋がっていくとは思うので、学生時代とかにもっと色々なバイトとかボランティアとかしておけば良かったなぁとは思った。
あと、特別支援学校も小中学部しか担任したことがないので、高等部もやっておけば良かったなぁ。とか。
正直この日受けた会社の業務内容は、求人情報を見ただけではイメージが湧かなかったが、話を聞いてみたら「面白そうかも」と思った。
ききごんにとって大切なのは「どんな人と働けるか」であり、自分がもっている経験値だけでは興味があるかないかの判断は難しいと分かった。
保育士ママさんの話を聞いた
年明けに受ける会社が、保育系の製品の会社なので、保育士さんをしているママ友に話を聞いてみた。
特別支援学校のことは何となく想像つくが、保育園の業務についてはやはり分からないことが多い。
そのママ友は、保育士さんにピッタリ・・!と思ってしまうようなとても雰囲気が柔らかい方で、色々丁寧に教えてもらった。
色々話を聞く中で、本当に先生は子どもをしっかりみてくれている傍で、多くの仕事を抱えて日々頑張ってくれているのだなと感じた。
企業からの立場でそういう教育や保育に携われるのであれば、決して押し売りみたいなことはせず、現場に喜んでもらえるような、微力でも力になれるような、そういう仕事がしたいと感じた。
医療の仕事ってすごい
26日の夜、下の子が4分程度の熱性けいれんを起こした。
(ききごんには子どもが2人おります)
いつもより長くて心配だったため、急病電話相談で相談したところ、救急車を呼ぶことに。
この日たまたま旦那は飲み会で不在だった。
「おぉぉぉ。マジか。慌てるな、しっかりしろ私。」そう思いながら自分の中では割と冷静を装って救急車を呼び、救急隊員の方に諸々説明ができた気がする。
ただやはり慌てていたので、動画を撮るのは忘れた。
そして、上の子がとても協力的に動いてくれたのもかなり助かった。
受診の結果、特に問題はなく、次の日かかりつけ医に診てもらったところインフルでした。
旦那も夜間診療を終えたタイミングで丁度タクシーで迎えに来てくれたので、ありがたかった。
救急隊員さん、お医者さん、看護師さんのやりとりを見ていて私は改めて「医療ってすごい仕事だよな」と感じた。
ミスが許されない。スピードが求められる。
お医者さんからの質問にテキパキと答える救急隊員さん。的確で短い答えを求められるその姿は、一問一答のクイズのようであった。
私は「これは絶対私にはできない仕事だ」と思いながらその光景を見ていた。
というのもこれに関しては私は経験があるのだ。
大学時代、歯科助手のバイトを3年間やっていた。
クビにこそならなかったものの、3年間でとても自分がその仕事に慣れたとは言えなかった。中にはクビになってしまった子もいた。
それだけ医療は責任が重く、ミスが許されない仕事なのだと感じた。
もちろん、どんな仕事だって責任はあるし、ミスはしてはならない。けれども、例えば製品説明とかをしている中で、ちょっと間違えてしまったとしても、「すみません、先程の私の伝え方がちょっと分かりにくかったのですが」と素直に謝ればそこまで大事にならないと思う。
しかし医療はそうはいかない。そういう「適切に対応しなければならない!」というプレッシャーに私はとても弱いのだ。
医療現場の人が、そういうプレッシャーに耐えながらやっているのか、それとももう慣れっこなのかは分からないが、どちらにせよ本当にありがたいことだよなと感じた。
動画を撮った
26日で今年の求職活動は終わりかと思いきやもう一つ・・
27日に今度受ける会社の応募フォームを送った。
そのフォームの中には「自己PRや志望動機を話している3分程度の動画を撮るように」
とあった。
ききごんは、前社で「営業している様子の動画を提出するように」と言われたことを思い出した。
動画か〜マジか〜。。
でもこれは、やるまではすごく面倒に感じるけれども、やってしまえば大したことがないタイプのやつだ。やらぬ後悔よりやる後悔。と思い、何とか提出。
これで落ちたとしても悔いはなし。
フォームを送った後は達成感MAXでひたすらダラダラテレビを観て過ごした!
ポテチもめっちゃ食べた。
これにて今年の求職活動は終了!?
(本当はもう1つ、応募するのに書類?を書かなきゃいけない企業があるんだよな・・どうしようかな〜。でもそっちはまだ時間あるから良いか・・)
明日から出かける予定だったが、下の子がインフルのため、しばらくは家でゆっくりすることになりそうだ。自分含め家族に移らなければ良いが。
とりあえず、今週10個の面接やカジュアル面談を乗り越えた自分に拍手〜!!