*20,21日目はお休み。教員時代の仲間とご飯に行って楽しかった!
調子に乗って面接を入れすぎた
22日目の朝、ききごんは気を病んでいた・・
いろいろ詰め込んだ結果、面接が今日だけで4つ入っていたのだ。
バカか?バカなのか私は??
私にとって4つは入れすぎだった。
起きてからずーっと旦那に「嫌だ嫌だ」と言っていた。
でも、何だかんだ終わった。
そして今、「何とかなったな」と感じている。
これは出産と同じで痛みを忘れてまたやりかねない気がする。
同じように面接を詰め込んでしまった人がいたら伝えたい。
・次からは自分のキャパを把握しておくと良い
・何だかんだ、面接官は良い人ばかりだから大丈夫
今日受けた4つは
教育系2
相談支援専門員1
という感じ。
面接を受け終わった時は、どれも「おぉ〜勉強になったなー」と思う。
なるほど、この会社はそういう仕組みになっているのか。
そういうやり方があるのか。等。
私は面接じゃなくて社会科見学をさせていただいているのではないかと錯覚する。
そして、心のどこかで「内定をもらえないと意味ないのだよききごん」と思ってちょっと落ち込む。
特に、今選考中の中で一番興味をもつ企業の面接が今日あったのだが、あまりうまくいった感触がもてていなくて落ち込んでいる。
会社がやろうとしていることに対して私の経験が浅い。そしてその経験から「こんなことできまっせ!」というアピールするのが苦手。難しい。
やりがいとワークライフバランス
相談支援専門員は前から興味があったので、受けに行けて良かった。
19日目に受けたところと違って、今回はちゃんと相談支援員の求人だった。
(19日目のリンクはこちら)
雰囲気がとても和やかで、担当の方も優しそうで、何より仕事に強いやりがいを持っている様子が見られたのが素敵だった。
私もやりたい。と思う反面、勤務がシフト制なのだけがずっと懸念点だった。
やりがいや興味のある仕事を選びたい。
でも、特に子どもが小さいうちは家族との時間を優先したい。
仕事の「興味診断」と「価値観診断」を受けた時も、両方を叶えられる仕事が少ないように感じた。
私が興味がある仕事はシフト制のものが多いような気がする。
もちろん、土日も働いているパパママさんだっていることは分かっているし、できなくはないとも思う。
でもやっぱり・・私にとってはそれが辛い。
放課後デイの裏事情
今日教わったことで一つ衝撃的なことがあったから記録しておく。
今日受けた事業所が担当する市区町村は、どうやら放デイが足りていないらしく、事業所として紹介するのもなかなか大変さがあるという話を伺った。
そこで、「放デイは足りていないとよく聞くけれど、実際潰れてしまっているところもあると聞きます。どうしてそうなってしまうのでしょう?」
と質問してみた。
すると、預かる人数に対する大人の数の話を教えていただいた。
19日目に受けた面接の際、放デイは大人1人に対して子ども5人まで見ることができると教わった。
その「子ども5人」に、障害の重さは考慮されないということなのだ。
重いお子さんを預かろうと、軽度のお子さんを預かろうと、5人は5人。
その結果、元々放デイは特別支援学校のお子さんが学童に行くことができないという理由で始まったのにも関わらず、実際は通常級や特別支援学級など軽度のお子さん向けの放デイばかりが増えてしまい、結局、支援学校に通うお子さんの放デイが足りていない。という話であった。
えぇ!!おかしくない!?
だって、支援学校と支援級って人数の決まりが違うのに、放デイだと同じなの?
決まりが文科省と厚生省だからそこのところ統一されてないの?
何だかなぁ。かといって自分がどうすることもできない。
そういえば、以前知人もグループホームの話をしていて、「重たい障害の人が利用できるグループホームが足りていない」と話していた。
福祉と保育にもっとお金をかけてほしい。
教員の給与はあげなくて良いと思います・・笑
というのも教員が求めているのは給与UPじゃなくて働き方だと思うから。
まぁ支援学校は割とホワイトだと思うけれど、多少給与下がったとしても、働き方が変われば成り手は増えるのではないかとききごんは思います。