早朝に京都から地元に帰ってきた私。
無職11日目の私がやったことは・・
訓練校の見学
フローリスト養成講座の見学へ行きました。
朝早く帰ってきたと思って余裕ぶっこいた私は、普通に遅刻しました。
(間に合わない!と思って、車で行ったのに、目的地の住所を間違えて結局遅刻した・・)
先生は許してくれました。多分。
正直、フローリストはこれまで全く考えたことがなかったけれど、今回の訓練一覧で一番「楽しそう!」と思い、真っ先に見学を予約した講座。
けど、それをキャリコンで話したら、「フローリストってね〜そうやってどうなりたいか考えないで行くフワッとした人が多いんですよね〜」
とのこと。
自分が恥ずかしい・・そうだよな。楽しそう!だけで申し込むなんて良くないよな・・
そう思っていたので、見学も一応行こう。くらいな気持ちだったのですが・・
説明を受けて、見学を終えて、「やっぱり楽しそうだな・・ええやん・・」となりました。
まず先生が、興味があるってだけで始めたって良いのだと話していたこと。
一日の1/3は仕事の時間なんだから、楽しいことをした方が良いという言葉。
そして、何も知らない人はみんな重労働だとか手が荒れるとか言うけどそんなことはないとのこと。
どうせ興味ない講座受けたって、転職に有利になる保障ないんだし。それなら受けたい講座受ければ良くない?と考えるようになり、学校を出た時には「もう訓練はフローリストにしよ〜。」という気持ちになっていました。
友達とご飯
そんな中、たまたま同じ日に育休中に参加した創業スクールで出会ったお友達2人とランチに行く約束をしていた私。
友達のうちの1人が花業界で働いているので、是非お話を聞かせて〜とお願いしていたのでした。
私「あのさ、花業界ってやっぱり重たいもの持ったり手荒れたりするの?」
友「うん!それは本当にそう!めっちゃ重いものも持つし、手も荒れる!働き方にもよるけど」
なるほど。訓練校の先生はやはり話を盛っている。というか、もはや良いことしか言っていないということは分かった。
友「でもそんなことよりさ、やってみればいいんだよ!条件がどうとか働き方がどうとかはやってみてから考えれば良い。やってみないと分からないよ!」
友2「色々考えるけど、自分が「好きだな!」って思うワクワクする順並べてみて、それから考えたらどう?」
ひたすら2人に励ましてもらった。
そしてまさかのお花のプレゼントまで

花業界で働く友のお花をもう1人の友が購入してプレゼントしてくれた。
「家にお花が飾られているとすごく幸せな気持ちになるよー!」と。
なんだこの優しいが溢れている世界は・・
2人に感謝してお家に帰りました。
家に帰ってからは1時間、爆睡!!
ベッドのありがたみを感じながら、以前、藤原ひろのぶさんのお話会で聞いた、バングラディシュのストリートチルドレンの話を思い出した。
路上で生活するリヤドという少年に、ひろのぶさんが枕をプレゼントしたら頬擦りしていたという話。
私は自分は恵まれているんだったと思い出した。人生迷子とか言っているけど、幸せなことは間違いなくて、それを忘れちゃいけないんだと・・
とーってもよく眠れました。