人生迷子日記

教員→会社員→無職になった私の記録

転職したい教員がもつべき資格とは|無職18日目

昨日散々友達に話を聞いてもらったききごんは、割とメンタルが回復した。

そして今日気づいたことが3つあった

教員が持つべき資格について

今回2度目の転職、いや今回は求職活動になるわけだが、前回の転職活動に比べて聞かれなくなった質問がある。それは

「パソコンの操作は問題なくできますか?」

Excel使えますか?関数とかどんなのできますか?」

教員、どんだけPC使えないと思われてんねん。って感じ。

まぁ使えないんですけどね。少なくとも特別支援ではExcelとか使う機会なかったわ。

それを聞かれるとしどろもどろになっていた私。使える関数は?なんて聞かれてもー・・・関数って何があるんだっけ・・?という感じ。

 

それが今回会社で働いたおかげか聞かれなくなった。

いうて会社でもそこまでExcelを使った記憶はないし、会社員だからといってみんながみんなExcelを完璧に使いこなすスペシャリストとは思わない。

このExcelのせいで何社か落ちたトラウマがあった私は、数ヶ月前にMOSの試験を受けた。簡単な方のやつ。

聞かれなくなったのはそれのおかげかもしれない。

取ったから何だ。という感じではある。試験のために学んだ関数が普段の業務でちょうど良く使える、「勉強したあの関数が使えるぞ!」なんてそんな進研ゼミの漫画みたいなことは起こらない。

ぶっちゃけ勉強したって使っていないからもう忘れている。結局仕事しながら調べて使えりゃ良いと思っている。

だけど、教員はPCが使えないと思われているらしかった。それかよっぽど私がPC苦手そうな顔をしていたか。

なので、「いやいやできますから。」という証明になる何らかのPC資格を取ることはオススメかもしれないと感じた(誰に)

面接がうまくなった気がする

私は相変わらず面接に落ちまくっております。

昨日受けた企業も普通にお断り。「やっぱりね」という感じ。

そんな私がなぜ「面接うまくなったかも」とほざいているかというと

たまに企業からお断り理由というコメントがもらえることがあるのだけど、前回の転職時は

「話がまとまっていない」「長い」と書かれることが多くあった。

それが今回は

「お人柄はとても良かったのだけれども、スキルがマッチしないと感じた」

と返ってくるようになった。

マイナス面で捉えれば、私は自分のスキルが御社で活かせます!というイメージの伝達ができていないということだ。

ただ、「話がまとまっていない」は全く書かれなくなった。つまり私は話すのはうまくなったのだ!(何故かここはポジティブ)

ききごんの前職では、少し変わった文化で、採用担当やリーダー職以外の人も面接に参加するという文化があった。

頻繁にあると「また面接?何聞いたら良いか分からないよ〜・・」と感じていたが、

そこで分かったこともあった。

「完璧に話せなくたって良い」ということだ。

面接に参加させてもらった中で感じた大事なポイントは

  1. スキルを謙虚にアピールすること
  2. トーク
  3. 感じの良さ

である。(ききごん主観)

とりあえず、3はマスト。そして、1,2は兼ね揃えていれば最強。

だけど、いうてききごんみたいに大したスキルも資格も経歴もない人間は2で勝負するしかないと思った。

資格とかで証明することはできないけれど、トークで謙虚に話しつつ、「こいつ、話が分かりやすいな」と思わせる必要がある。

正直、2に自信がなくても、1の武器があってクリアする人もいる。つまり、面接に通る人が必ずしもみんなトークが上手いとは限らないと感じている。

かといって、2が強い人も100点満点のトークなんぞできない。そこそこうまけりゃ良い。

ではなぜ、「完璧に話せなくて良い」と感じたか。

それは、私が以前は「完璧に話さなくちゃ!」と思っていたからだ。

転職1回目だったききごんは、よくリクルートとかの面接対策のページを見て、「良い面接の例」なんていう動画を見ていた。

ご想像の通り、そりゃHPに載せるくらいなのだから、シナリオがあって完璧な受け答え例が載っているはず。だけど素直でバカなききごんは「面接ってこんなにきちんと完璧に答えなきゃいけないんだ・・!」とプレッシャーに感じ、いざ本番になると頭が真っ白になって、自分でも何を話しているのか分からなくなることがよくあった。

その後会社に入社して、自分も面接に参加させてもらうと、「リクルートの動画みたいに答えている人なんていなくね?」と気づくのである。

これは決して受けた人の面接が下手だとかディスってる訳ではない。そうではなくて、みんな「自然体」で受けていると感じたのだ。

参加するうちに良い面接お手本例は私の中で消え去った。その結果、リラックスして面接に臨めるようになった。

まぁ落ちてるけどな。

興味診断検査を受けてきた

ききごんは今日、ハロワのセミナーに参加した。

その名も「職業興味検査から見えてくる適職探索」

人生迷子のききごんは絶対受けなければならないと思い申し込んだ。

そこで気づいたことがある。

  • 自分は無職は恥ずかしいことだと感じていたこと
  • 自分は焦りすぎていること

まず、私の中では無職って結構やばいと感じていて、日々メンタルも落ちていっているのだが

今日セミナーに来ていた人はどの人もみんな「ちゃんとしていそう」な人に見えた。

私は心のどこかで無職は恥ずかしいことなんだと感じていて、保育園のパパさんにズケズケ今後どうするのか聞かれた時もすごく嫌だ、恥ずかしいと感じていた。

でもそのパパさんがズケズケ聞いてくるのはいつものことであり。

今日セミナーに参加していた「ちゃんとしていそう」な無職の方々を見て、「この人たち恥ずかしくない。すなわち私も恥ずかしくない」と思えたのであった。

 

次に診断をしたところ、

ききごんが興味がある領域は

「芸術系」「社会奉仕系」

大事にしたい価値観は

ワークライフバランス」「社会貢献」

であると分かった。

手に職をつけるためにプログラミングの職業訓練を受けようかな。。と思っていた時もあったが、私の興味に全く当てはまっておらず、「やっぱりか」となった。

逆に、「芸術系」の職業の中に「フラワーショップ店員」とあり、「やはりフローリスト講座受けるべきだったのかも。。」と少し後悔した。

(フローリスト講座を断念した話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

結局、私は「どれを選べば今後困らないか」「どの道を選べばそこそこ良い条件で働けるか」ということを優先に考えていて、仕事の内容はそっちのけでとりあえず応募しまくっていたなと気づいた。

その結果、連日面接続き。来週の月曜日なんて面接が4つ入っていてメンタルが死にそう。

面接の直前で毎回「これは何の企業だ・・?」とありもしない志望動機を考える日々。とにかくそれなりにお金がもらえたら。もしくは良い環境で働けたら。という思いで。

そうじゃなくて、今私に必要なのは「自分は本当はどうしたいのかを振り返る時間」なのではないかと思った。

 

そして、私はそれを一人で考えていてもうまくいかないと感じた。

今日のセミナーをしてくれたのが「サポステ」という場所のサービスらしく、ハロワとはまた別の窓口で、色々相談にのってくれるらしい。

もっと早く知りたかった!

とりあえず登録してみようと思った。

 

病みモード突入|無職15,16,17日目

ききごんは鬱モードに突入した

軸がない

ききごんには悩みが3つあった。

  1. 職業訓練どれにしようかな
  2. 家の近く、もしくはフルリモで働ける求人はないかな
  3. 今度の面接、大丈夫かな

考えすぎて考えすぎて、頭痛がひどくなって、16日は少し寝込んだ。

これで悩んでいるのは、自分の軸が定まっていないからだということも痛いほど分かっていた

職業訓練について

フローリストは楽しそうだったけれど、激務に耐えうる自信が無くて諦めた。

興味で選ぶのも大切だと思ったけれど、やはり、万が一旦那に何か起きた時に自分の力でも、ある程度の生計を立てられるようにしておきたい。

激務に耐えるほどお花に情熱があるわけでもない。

というわけで候補から消し・・

あとは「簿記」にするか「CAD」にするかで悩んでおりました。

CADは前に少し無料体験版で試してみたことがあって、コード書くとかよりは抵抗なくできそう。と感じたくらいの印象。

簿記については参考書をパラパラ見たくらい。

 

結局、ハロワの職員さんに相談してみました。

結果、簿記を選択することに。

理由は「簿記の方が潰しがきくと思う」と言われたから。

確かに。特段こだわりもないし簿記にしよう。

と、訓練校を申し込もうとしたが、なんと来月開講で簿記はeラーニングの講座があると発覚。

それならオンラインの方が良いわ。ということで、結局今回は申し込みませんでした。

失業手当申請リベンジ

先週行って、認定日の関係で断念した失業手当

(断念した話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

やっとこさ申請しました。

ところが・・

申請したら「説明会」というのが必要で、更に来月に「認定日」というのがあって・・

この説明会の日がクリスマス。

個人的に楽しみにしている予定を入れていたので残念ではあるが予定をキャンセルしました・・悲しい・・

でもお金をもらうためだ。ニートに忙しいなど許されぬのか・・辛い・・

ハロワの求人を見た

リクルートで進んでいる求人はどれも都内勤務。

リクルート掲載の地元求人も多少はありいくつか応募したが、見事に書類で玉砕。

満員電車に揺られるのが想像するだけで辛い・・

「地元の求人も見てみよう!」という気持ちでハロワの求人を旦那と見ました。

(鬱モードになっている私を見かねて一緒に求人見てくれた)

分かったことがある。

「ハロワの地元求人は基本的にあまり給与が高くはない。」

同時に私は思い知った。

「何のスキルもないのに今までがもらっていた方だったんだ。。」と。

教員時代に転職活動をしていたとき、

「給与が低い!」と言っている同僚が職員室にいて、私ははっ倒してやろうかと思ったことがあった。

教員の給与は決して低くない。高いのだ。

そして、若干給与を下げて転職した私は今回また思い知った。

「私は会社でもかなり良い条件で働かせてもらっていたのではないか・・」

まぁその結果退職になったわけである。

これは、本当の最低ラインをきっちり決めて転職活動する必要があると感じた。特に地元の求人を狙うのであれば・・

面接も受けた

とあるベンチャー企業の1次面接を17日に受けた。

事前に企業情報を見れば見るほど意識高い系ベンチャーって感じで、「気持ちが追い付かないわ・・」と思いながら面接に臨んだ

普通に自己紹介をするのかと思いきや、「幼少期を振り返って、成功したことと失敗したこと。それが大人になって繋がっている成功体験と失敗経験を話してください」とのこと。

いやー。私はボーッと生きてきた人間なので・・幼少期のこととか言われても・・

と思いながら何とか答えた。

何とかそれなりに答えた・・と思っていたが、最後の方で、「このポジションは土日祝を含むシフト制ですが大丈夫ですか?」との聞かれた。

大丈夫じゃないっす・・え。そんなこと書いてあった!?

とりあえずその場では問題ないと答えてしまったが、終わってから求人を再確認したところ、そんなことはどこにも書いていない。

ただ、「土日勤務なし」とも書いていない。

え。書いていないからってそういうことなの・・?そんなー。。。

 

こういうのが疲れる。一応企業の情報とか調べて準備して受けたのに。そんな大事なことははっきり分かるように書いていただきたい、リクルートさん。

休んだ

16日目に頭痛が止まらなくなったききごんは、旦那に頼んで夕方2時間ほど寝かせてもらった。

17日目は「何のために起きるのだろう・・」という気持ちになり、全然布団から出れなかったけど、頑張って起きた。

17日目の朝に、このままじゃやばい。と思って、友達に連絡して午後の面接の後に話をさせてもらった。

ありがたい。。本当にありがたい。。

今度最終を受ける企業について、もし内定がもらえたら、都内通勤を耐えるか悩んでいることを伝えたら、「その仕事に興味はあるの?」と聞かれ、「正直ない。」と答えたら「じゃあやめときな!続かないよ!」と言われた。

うむむむ確かに。正直その最終選考に行こうと思っているのは、上司となる人がすごく良い人そうだから。というのはあるのだが、それだけで私は頑張れるだろうか。

 

内定もらったわけでもないのに悩むのもおこがましいかと思い、一回とりあえず受けることに。

 

とりあえずこの病みモードから完全に脱したい。

 

花業界について知ったこと|無職13,14日目

この土日にききごんがしたことは

花業界について調べた

職業訓練校の見学でフローリストに興味を持ったききごんは、実際にIndeedで花業界の求人情報を調べてみた。

(フローリストの訓練校見学に行った話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

気になるのは何だかんだやはり条件。調べたところのざっくりの情報は・・

  • とりあえず給与は下がる(想定内)
  • 勤務はシフト制(想定内)
  • ウェディング業界は土日祝は基本的に勤務(言われてみればそうか。という感じ)
  • 年間休日102日がちらほら(想定外)

という感じでした。

給与やシフト制まではイメージしていたけれど、休みの日数まで減ってしまうのは何故・・?

どうしよう。私はやはり興味があるな〜だけでは進めないかもしれない・・

花業界について聞いてみた

そこで、例の友達に実際のところはどうなのか聞いてみた。

私「働き方ってどんな感じですか?お休みが少ないのかな。と少し気になっているのですが・・」

返ってきた答えはこちら

  • バイトなら何とでもなる!週4とか週3とか色々な方がいる
  • ただ、任せてもらえる仕事内容は限られてくるかも
  • お店との希望のすり合わせになる
  • 正社員は、店にもよるけれど低賃金で人生捧げる感じ。好きでやらないと厳しい

なるほど〜・・・

やっぱり・・厳しいかもしれない・・

 

日曜日に会った友達が園芸学部出身だったので、その子にも話を聞いてみた。

その子の先輩は3名ほど花業界大手の会社に新卒で入ったが、みんなキツくてすぐに辞めたとのこと。

 

さあ困った。やっぱり条件も大事なんだ私は・・

占いをしてみた

色々悩みすぎて、趣味のタロットカードで今の悩みを占ってみた。

Q.職業訓練に行くか、都内通勤だけどそこそこの給与がもらえる環境を目指すか、相談支援員を目指すか。それぞれを選んだ未来を教えて。

A

  • 今の私の気持ちは、「優しい寛大な職場で働きたい」
  • 職業訓練は、なんか微妙。学んだことを素直に喜べない
  • 企業は、目標に向かってコツコツ頑張れるけど、未来は「ここから逃げ出したい!」という気持ちになっている
  • 相談支援員は、「人に尽くしたい」という気持ちで頑張るけど、最終的にはうまくいかず暴走

Q.今の私にアドバイス

A.初心に戻って

どの選択肢も「めっちゃいい!」とかなくて、え。これどうしたら良いの?となり、更に悩む結果となりました笑

初心に戻れって教員ってこと?って聞いたらYESと出てきたが、えー。教員かぁぁぁ。うーん。って感じです。

無職になったことを話してみた

土日に無職になったことを、親と成り行きで保育園のパパ友ママ友に話しました。

親の反応は・・

事前にLINEで伝えた時もあっさりしていて「がんばってください」のスタンプだけがポンときた笑

直接話した時も、「まぁ若い頃は色々やった方が良いよ」「結局自分で選ばないと納得しないんだから」と、まぁ本当は教員でいてほしいのかもしれないけれど、もう諦めているというか、好きにして。という感じ。ありがたかった。

 

一方、なぜ保育園のママパパに話したかというと・・

日曜日、みんなで集まってクリスマスパーティーを実施した時に話の流れで話しました。

話さなくても良いかと思ったけれど、どうせその内「最近お迎えが早いの何でですか?」と聞かれると思ったから。(求職中や育休中は、短時間保育に切り替わり、勤務中の時よりお迎えの時間が早まります)

いろんな反応があったけれども、「この後どうするんですか?」「また仕事探すんですか?」「保育園クビにならないんですか?」と立て続けに聞いてくる人とは合わない。と感じました。

この後のことなんて本人が一番分かっていなくて、聞かれると結構しんどいなぁと思うんですよね。

もし周りに急に無職になった人がいたら、その人が話したいペースを大事にしてあげてください笑

ちなみに保育園は私も心配していましたが、何とかなります。その話はまた今度。

逆に良い感じに接してくれるママさんもいて、私の中で今後関係を続けていきたい人がはっきり分かった機会でもありました。

プライベートの過ごし方

この休日のプライベートはというと、保育園のイベント、クリスマスパーティー、友達の結婚式の余興練習とかなり充実していました!

 

楽しんでいるときは求職活動や「この先どうしよう」という不安を一回手放す。という切り替えは大事かなと最近思います。

スマホがあるからいつでも求人とか調べられちゃうけど、求人もずっと見ていると普通に疲れる!!

今は趣味の時間なんだ!と割り切ってその時間を作ることが大切!

やりたいことと条件|無職12日目

12日目!今日やったことは・・

スーツを買った

元々スーツは前回の転職活動の時に購入した1着を持っていたが・・

それが「夏用」スーツで、袖の長さが七分袖くらいのものだった・・

 

私は後悔している。

なぜ、なぜ滅多に着ないスーツなのに、私は夏用なんて買ったのか。

通年着られるものを買えばよかったのではないのか?

過去の私に言ってやりたい。「それ買うと、冬にもう一着買うことになるぞ」って・・

完全にミスった私。仕方なしに新しいものを買いました。

店員さんに、「お店の中で一番安価なものはどれですか?」と聞いた。嫌な客・・笑

相談支援専門員の求人探し

なぜいきなり「相談支援専門員」なんて出てきたかというと・・

京都に行くバスの中でふと「やってみたいかも」と思ったのです。

(京都に前職の仲間と行った話はこちら)

 

sntkmn.hatenablog.jp

 

と言っても、具体的に相談支援員が何なのかすら分かっていない私。

何となくのイメージだけれど、障害を持つ人が抱えている困りごとを聞いて、適切なサービスや福祉とかに繋いでいくような感じ。

何となく昔から「人の悩みを聞いて寄り添う」的なことに興味があって、今回の職業訓練でも「キャリア相談員」とかも説明受けたけれど、なんか「キャリアの相談」に乗りたいのか?うーん。となっていました。

そこでふと出てきた相談支援専門員について調べてみると、「特別支援学校で5年以上働いていた経験があれば研修を受けられる」ということが分かりました。

 

私は先生歴9年。育休期間を除いても6年。何とかいけそうだ。

 

フローリストの職業訓練はどうした。受けてる企業の最終選考の面接はどうするんだ。

どうするんでしょう本当に。

まぁ人生迷子なので、とりあえず同時並行で。

昨日ランチしてくれた友達にも、「私だったら、両方やる!」と言われたのです。

両方!?目から鱗だった私。

職業訓練は毎日ないからさ、空いた時間に相談支援のボランティアとかアルバイトとかさせてもらえないか聞いたらいいんじゃない?失業手当は減るけど」

なるほど・・そんなことできるのか・・?いやでも確かに聞いてみないと分からないしな。ということで調べることに。

 

色々見ていて分かったこと

  • 相談員になるには、研修を受ける必要がある。
  • 研修は個人で申し込むこともできるけど、事業所に所属している人の方が優先順位が高い
  • つまり、「私これから相談員になりたいと思っているんですけど、ここで働きながら研修受けさせてもらえないですか?」とどこかに転がり込む必要あり
  • お給料はあまり高くない(特に未経験)
  • 少しお給料が良い求人もあるが、経験者のみの募集

私は悩んでいる。

もうこの道に行ったら、なかなか会社員勤めに戻るのは難しくなるだろうなと。

そもそも11ヶ月しか歴のない会社員。私の肩書きはまだ「教員」の方が強い。そこでこの専門員の道に行ったら、もう完全に「教育・福祉の人」になるだろうな。

正直、リクルートで流れてくる求人の方が給与・休みなどの条件が良い。

「やりたいこと」を上から並べて考えたいけど・・本当にこれで良いのかなあ〜。

お金をとるのか。「やってみたい」と思った気持ちを取るのか。

ってまだ内定1つももらってないんだから、もらってから考えれば良いか?

 

とりあえず、1つの事業所から連絡が来たので、今度面接に行くことに。

「うちは経験者しか雇っていないので」という事業所もあった中で「未経験でもしっかりサポートするので安心してください!」と言ってくれる事業所の存在はありがたい。

 

職業訓練校の見学|無職11日目

早朝に京都から地元に帰ってきた私。

無職11日目の私がやったことは・・

訓練校の見学

フローリスト養成講座の見学へ行きました。

朝早く帰ってきたと思って余裕ぶっこいた私は、普通に遅刻しました。

(間に合わない!と思って、車で行ったのに、目的地の住所を間違えて結局遅刻した・・)

先生は許してくれました。多分。

 

正直、フローリストはこれまで全く考えたことがなかったけれど、今回の訓練一覧で一番「楽しそう!」と思い、真っ先に見学を予約した講座。

けど、それをキャリコンで話したら、「フローリストってね〜そうやってどうなりたいか考えないで行くフワッとした人が多いんですよね〜」

とのこと。

 

自分が恥ずかしい・・そうだよな。楽しそう!だけで申し込むなんて良くないよな・・

 

そう思っていたので、見学も一応行こう。くらいな気持ちだったのですが・・

説明を受けて、見学を終えて、「やっぱり楽しそうだな・・ええやん・・」となりました。

まず先生が、興味があるってだけで始めたって良いのだと話していたこと。

一日の1/3は仕事の時間なんだから、楽しいことをした方が良いという言葉。

そして、何も知らない人はみんな重労働だとか手が荒れるとか言うけどそんなことはないとのこと。

どうせ興味ない講座受けたって、転職に有利になる保障ないんだし。それなら受けたい講座受ければ良くない?と考えるようになり、学校を出た時には「もう訓練はフローリストにしよ〜。」という気持ちになっていました。

友達とご飯

そんな中、たまたま同じ日に育休中に参加した創業スクールで出会ったお友達2人とランチに行く約束をしていた私。

友達のうちの1人が花業界で働いているので、是非お話を聞かせて〜とお願いしていたのでした。

 

私「あのさ、花業界ってやっぱり重たいもの持ったり手荒れたりするの?」

友「うん!それは本当にそう!めっちゃ重いものも持つし、手も荒れる!働き方にもよるけど」

なるほど。訓練校の先生はやはり話を盛っている。というか、もはや良いことしか言っていないということは分かった。

 

友「でもそんなことよりさ、やってみればいいんだよ!条件がどうとか働き方がどうとかはやってみてから考えれば良い。やってみないと分からないよ!」

友2「色々考えるけど、自分が「好きだな!」って思うワクワクする順並べてみて、それから考えたらどう?」

ひたすら2人に励ましてもらった。

 

そしてまさかのお花のプレゼントまで

花業界で働く友のお花をもう1人の友が購入してプレゼントしてくれた。

「家にお花が飾られているとすごく幸せな気持ちになるよー!」と。

なんだこの優しいが溢れている世界は・・

2人に感謝してお家に帰りました。

 

家に帰ってからは1時間、爆睡!!

ベッドのありがたみを感じながら、以前、藤原ひろのぶさんのお話会で聞いた、バングラディシュのストリートチルドレンの話を思い出した。

路上で生活するリヤドという少年に、ひろのぶさんが枕をプレゼントしたら頬擦りしていたという話。

私は自分は恵まれているんだったと思い出した。人生迷子とか言っているけど、幸せなことは間違いなくて、それを忘れちゃいけないんだと・・

とーってもよく眠れました。

 

 

 

 

 

無職10日目

無職10日目のききごんが今日やったことはこちら

  • 友達のお家に行かせてもらった!
  • 伏見稲荷大社登った!
  • 光明院にも行った!
  • 前職のみんなと飲んだ!

ただただ遊んだとっても楽しい1日でした!

昨夜、夜行バスに乗った私は6時過ぎに無事京都駅へ到着。

漫喫で少し時間を潰した後、元同僚でもあるお友達のお家へお邪魔しました!

友達の好きがちゃんと揃っている空間で素敵だった….!私も趣味をもちたい。

その後、前職の元同僚と合流!みんなで伏見稲荷大社の頂上まで登った!

おみくじは末吉。おみくじによれば、ききごんは「あまりに調子にのりすぎていた」らしい。心当たりが色々あるような気がして震えた。

これぞ伏見稲荷!って感じの写真。

自然を感じたし空気が気持ちよかった。脚はパンパン。

中腹からの景色

めちゃくちゃしんどかったけど、最後まで登って良かったー!!みんな頑張ってたから私も登れた!仲間ってすごい。肝心の頂上の写真撮り忘れた。でも本当に登ったんだよ。

その後は光明院へ

なんと美しい…

すごくどうでも良いけど、この石が、私には顔が3つあるように見えた

その後は、フラフラっと散策して、飲んで、私は帰るためにみんなとお別れ!さ、寂しい泣

弾丸だったけど行って良かったし、改めて前職の同僚本当にみんな良い人だったなぁと実感…!

こんな優しくて良い仲間と働けたことはラッキーだったし、結果的に離れてしまったけど本当に色々良い経験させてもらったから、選択は間違ってなかったかな。

おかげで、教員時代には得られなかった種類の自信がついたとも思っています。

圧倒的感謝!

明日からまたとりあえず生きるぞ。生きていれば良いって今日教わりました笑

今日のバスは寝れるかな〜。おやすみなさい。

無職9日目

人生の迷子、いや、迷える大人のアラサー女ききごんです!

無職9日目の私が今日したことは…

  • 選考企業中のSPI試験を受けた
  • 面接の事前書類を提出した
  • エージェントさんと定例
  • キャリアコンサルの窓口と電話で話した

こんなもんです。

SPI試験

これ、とても嫌なんですよ…(まぁ好きって人はいないか…?)

ききごんは新卒から教員になったため、いわゆる就活というものをしたことがなく、教員からの転職でSPI試験を初めて受けたときはものすごくテンパった記憶が…

特に非言語問題の確立系。やったなー。こんなんあったなー。。Pのびっくり!Cのびっくり!みたいなやつ…いやでも全く覚えてなーい!!

という感じでして…

まぁとりあえずやりました。出来は分からん…

面接事前書類

選考中の企業に求められた事前書類を作成。

夕方までに提出とのことで、仕事中の旦那のPCをちょっくら借りました。ありがとう。

一次面接を終えた企業さんで、「在宅可」の文字に惹かれて受けたのだけども、在宅できるのは週1らしい…

条件だけ聞けばじゃあ辞退しよう。となるところだけれども、面接のときの面接官(恐らく入社したら上司に当たる方)が本当に穏やかで優しそうな方で…人柄に惹かれていいな…となっている。。

思えば前回の転職活動で「教員をやめてこの会社に入ろう!」と思った決め手も最後は人だった。

代表が面白くて、一緒に働く人達も優しそうで…

自分にとって一緒に働く人がどんな人か。というのはかなり大きなポイントなんだなと改めて感じた。

ただ、やはりちょっと遠い…いやまぁ通勤時間1時間15分なんて恐らく全然遠くない。しかし、リモートに慣れてしまった私には遠い…子育て中のリモートがいかにありがたいかを知ってしまった。そして満員電車が怖い…笑

リモートは一旦諦めて、地元の求人もいくつか応募したけれども、きっと同じタイミングで比較はできないだろうなぁ。ここでエージェントに言われた「比較するためにどんどん申し込みましょう!」の言葉が身に染みる…泣

ただ、本当は1個ずつ順番に受けていきたいという気持ちもある。難しい。

エージェントさんと定例

そんなエージェントさんと定例。

今回私はリクルートエージェントにお世話になっている。

とっても物腰柔らかい方で知識も豊富で素敵な方。ただ、とっても忙しそう。一体何人を担当しているのだろう…

正直に職業訓練を受けようかと思っていることを話した。「転職活動はどうした!」と呆れられるかと思ったが、優しくメリットデメリットを教えてもらえた。

まぁエージェントだし、就職を勧めてくるだろうなというのは覚悟していたが、「ブランクが空くのが何よりも危険。職業訓練を受けるなら、転職活動もfifty-fiftyで取り組みましょう。」という言葉に動揺。

私のような人間は「せっかく職業訓練通ったんだから、絶対に資格は取らなくちゃ!でも転職活動も頑張らなきゃ!」といっぱいいっぱいになって自滅する未来が少し見える気がする…

現に、職業訓練調べや見学の予定中心で、転職活動を少し怠っていた気がするし…

痛いとこつかれた。笑

でも、ずーっと求人見るのも辛いから、やっぱり時間決めてそれぞれ取り組むのが良いかもしれない。

キャリコンとの電話

ぶっちゃけると、私はハロワの職員さんが毎回窓口に当たる人が違うせいで言うこともそれぞれバラバラなことに少し疲れ始めている。

何があったかというと…

  • 職業訓練の説明を受けた
  • どの講座か決まっていないなら、キャリアコンサルを受けるようにと言われた
  • ジョブカードを作成してキャリコンを受けた
  • キャリコンの中では結局講座は決められなかった。そしてジョブカードにコメントも特にもらえなかったが、受講証明だけは念のためにもらっといた
  • 職業訓練は簿記にしようかな。と決めてハロワで相談したら、もう一度キャリコンを受けて「簿記にするのが望ましい」的なコメントをジョブカードに書いてもらわないといけないと言われた。(そんな大事なこと初回に言ってよ!)
  • そもそも、キャリコンを受けたのに、コメントがないのはおかしいから大元の窓口に電話してと電話番号を渡された
  • 窓口に電話したところ、どの講座を受けるか決まってない段階で受けるキャリコンは、訓練前キャリコンではなく、就業者向けキャリコンです!と言われる。(いや、訓練前キャリコンのチラシもらってこれ申し込んで相談しろと言われた訳で、そんな違いとか知らんし…)
  • 就業者向けキャリコンは必ずしもコメントはいらないらしい?
  • とりあえずコメントをもらえなかったことについて確認するとのことで終電。3時間後、別の人から電話。
  • おおよそは伝わっているようだが、伝わっていない部分もあるため、そこは再び説明。(何で担当者変わった…?)
  • 結局、求職者職業訓練はそもそもキャリコンを受けることは条件ではないはずだが、選考の際の本気度アピールのために受けなさいとハロワが勧めることもあるとのこと
  • 今回のコメントがなかった内容に関しては必ずしもコメントは必要ない。(ハロワはキャリコン受けたら毎回記録するものだ!と言っていたが…)失業手当とかの関係でいるなら書くけどどうする?職業訓練の申し込みに使えるコメントは書けないけど。とのことで、とりあえず良いです…と返して終了

もうね、このやり取り超大変だったんですよ。

ハロワの人はこう言ってたから電話したんですけどー。

今度これをハロワ側にキャリコンの人はこう言ってたんです。と伝える必要があるんですよね。

そもそも、元々

「どの訓練を受けるか決まっていないなら、キャリコン受けなさい」とハロワの人に言われて、訓練前キャリアコンサルの資料から申し込んだのに、キャリコンの窓口側は

「どの訓練受けるかはハロワで相談して、決まってからキャリコンを受けにくるものです」と言うんですよ。

もう、こんなのあり!?ってくらいぐちゃぐちゃ。ハロワ内もハロワ←→キャリコンも分業しすぎてて、もう!誰が言うことが正しいの!?状態。

でも、窓口の方1人1人は本当に優しくて丁寧なんですよね。親身になってくれるし。中にはペン回ししながら対応するやべー奴もいるけど、基本みんな良い人。

 

連携がとれてなさすぎて、たらい回しにされる利用者が混乱する。これが課題ですな。

難しいですねー。組織が大きいせいなの?

まぁいろいろありましたが、今日の夜から夜行バスで京都に向かっております。

先月辞めた会社の辞めた人&残っている人いろいろ集まるらしく、せっかくだし行こうかな!と。

人には恵まれた職場だったので、普通に楽しみ。明日は一旦転職活動も職業訓練も忘れて楽しむぞー!